素晴らしい造りてヴォギュエの2009。

 

こういうワインを口にすることは、めっきり減ってしまいました。

エンジェル君のご厚意により、抜栓させていただきました。

 
ほぼ、シェフと私で照れ赤ワイン
 
当のご本人は、香りをかいだら急いでペリエを飲む。本人曰く、ワインを飲んだ気持ちになるらしい・・・・。笑い泣き
 
ちなみに、ネットのとあるコメントを読むと、
「[ワインアドヴォケイト誌200号 2012年4月のレビュー]
2009年のボンヌ・マールは、かなり大きくパワフルでありながら、2009年らしい隙のない味わいが特徴だ。ブラックフルーツ、スパイス、メントール、甘草の波が、このスケールの大きなドラマチックなワインがグラスの中で開いていくにつれて、口蓋を飽和させる。ボンヌ・マールは、果実味としっかりとした骨格が見事に調和している。2009年は2010年よりも親しみやすく、ほぼ同程度の輝きを放っている。しかし、まだかなりの時間を必要とするので、読者は忍耐強くなる必要がある。
[Antonio Galloniによる試飲 飲み頃予想2024-2039年]
」
らしい。
 
まさしく、2024年に味わうことができました。
芳醇な、とろりと溶け込むようなアンズの味わいでございました。
 
ごちそうさまでした。照れ合格