今日は1日、なでしこジャパン一色でした。


そのなかで、たびたび出てくるのが監督の著書「なでしこ力」。



学生にマナーを教えていて時々つまずくのです。


箱の中に詰めてしまうのはどうだろうって。


最近の子は、先生に対してもいわゆる「ため口」


去年、「敬語を使えるようになるにはどうしたらいいですか」と聞かれたとき


日ごろから使うこと・・・・と思ってしまった。


先生方にも、日ごろから敬語で話してほしい。


授業だけでは無理があるので


学校としても、そういう姿勢で学生に接してほしい・・・・と。


でもです、そんな学生たちも卒業式には


ほんとに心温まる言葉を、きれいな日本語でいうのです。


いつのまにか「大人」になってしまった私。


「ねばならない」にふりまわされているのは


自分自身かもしれません。


マナーはmustではなくbest


一応、私の信条でございます。


「なでしこ力」よんでみようかな・・・・・。


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