おはようございます。
清少納言のお墓が
徳島県にあるというので
行ってきました。
清少納言と言えば
春はあけぼの・・・・夏は夜・・・・の
「枕草子」の作者。
源氏物語の作者の紫式部と並んで
平安時代の有名な女流作家ですが
詳しい生没年月日や
宮仕えを辞めたあとの生活は
分かっていません。
ネットで調べたところ
清少納言のお墓らしき場所は
4か所もありました。
今回行ったのは
鳴門市にある
「天塚」
鳴門市の東の端にあり
海から車がやっと1台通れるくらいの細い道を
入っていくと清少納言の墓所がありました。
そこは開けていて広い駐車場があり
お墓やお地蔵さん、お堂などが
建っていました。
「天塚堂」
天塚堂の説明
説明によると
天塚堂の裏側が
お墓の正面とのこと・・・で
裏側に回ってみると
敷地内には
他にもお墓があったり、お地蔵さんがあったり
「清少納言」と父「清原元輔」の
百人一首の歌の看板もありました。
天塚堂と同じ敷地内にある「清少庵」では
毎月10日、真言宗や清少納言についての
講義を行っているとのことです。
ここからほど近い場所に
清少納言の祈願寺
観音寺があります。
本堂脇には清少納言の像がありました。
観音寺にもお参りして
御朱印を頂いてきました。
余談ですが、この本お勧めです。
田辺聖子さんの書いた
「むかし・あけぼの」
田辺聖子さんの明るくコミカルなタッチで
清少納言が魅力的に書かれています。
古典の授業でしか知らなかった
「枕草子」の内容が
分かりやすく書かれていて
平安時代の人々の生活が
手に取るように分かります。
古典への道しるべになる本だと思います。
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今日の空。
今日は一日曇り、31℃の予報です。















