旦那さんの病気・その後 | レモンマートルの何気ない日常

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還暦過ぎた夫婦二人。子ども無し。シンプルで豊かな暮らしを目指してます。

おはようございます。

 

旦那さんの心臓病が発見されてから


9月中旬に検査入院が終わり


関東に用事があったので2週間ほど行ってきました。


また来週から、術前検査の為3日ほど通院します。

旦那さんは、僧房弁開閉不全症と診断された後も


自覚症状は殆ど無い様子で今までと変わりなく生活しています。


検査入院が終了して退院する直前に、心臓内科の担当ドクターから


「カテーテルで検査した状態を見ると、処方した薬が


思いのほか効いていて血液の逆流が少なくなっている。


薬で治る病気ではないが、この病気の人が必ずしも手術をしている


訳ではなく、状態によっては手術をしないで生活している人もいる。


自分は手術を勧めたが、現段階で手術をした方が良いかどうかは


心臓外科のドクターに診察してもらってから決めましょう。」


ということでした。


現在は手術をする方向で検査が進んでいますが


心臓外科のドクターの所見で手術をしなくてもよくなったら


こんなに嬉しいことはありません。


2ヵ月前、健康診断で突然発見された旦那さんの心臓病。

初めて聞いた時には、全く予期せぬ病名に驚きと不安で


いっぱいでしたが、検査入院後の説明で心臓への負担が


殆ど無いことを聞いて少しずつ気持ちも落ち着いてきました。


まだどうなるかわかりませんが、今は手術をしなくてもよいように


願うだけです。10月の下旬に心臓外科のドクターの診察があるので


そこではっきりします。また報告します。





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