おはようございます。
旦那さんの心臓病が発見されてから
9月中旬に検査入院が終わり
関東に用事があったので2週間ほど行ってきました。
また来週から、術前検査の為3日ほど通院します。
旦那さんは、僧房弁開閉不全症と診断された後も
自覚症状は殆ど無い様子で今までと変わりなく生活しています。
検査入院が終了して退院する直前に、心臓内科の担当ドクターから
「カテーテルで検査した状態を見ると、処方した薬が
思いのほか効いていて血液の逆流が少なくなっている。
薬で治る病気ではないが、この病気の人が必ずしも手術をしている
訳ではなく、状態によっては手術をしないで生活している人もいる。
自分は手術を勧めたが、現段階で手術をした方が良いかどうかは
心臓外科のドクターに診察してもらってから決めましょう。」
ということでした。
現在は手術をする方向で検査が進んでいますが
心臓外科のドクターの所見で手術をしなくてもよくなったら
こんなに嬉しいことはありません。
2ヵ月前、健康診断で突然発見された旦那さんの心臓病。
初めて聞いた時には、全く予期せぬ病名に驚きと不安で
いっぱいでしたが、検査入院後の説明で心臓への負担が
殆ど無いことを聞いて少しずつ気持ちも落ち着いてきました。
まだどうなるかわかりませんが、今は手術をしなくてもよいように
願うだけです。10月の下旬に心臓外科のドクターの診察があるので
そこではっきりします。また報告します。