【公益目的の記事】『ナイチンゲール・レポート』再現記事⑸ | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








「本記事は特定の医療機関を攻撃する目的ではなく、患者が医療事故から身を守るための知識共有(公益)を目的に執筆しています」





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画像/Gemini




「ナイチンゲール🐦レポート—Dangerous Nurs—」再現記事5回目





空気が血管に入ったあと、看護師エアと私は会話をした。空気に関する二度の訴えは看護師エアに無視されたが、別の話題では会話をしている。

看護師エア···私は当時も今もこの看護師の名前を知らない。入院中の2月始めから、私が密かに彼女を「空気ちゃん」と呼ぶようになったので、このレポートでは、看護師エアとした。

〜空気の訴えを無視したあと、「要望があれば幾らでも私に言って下さい」と言う看護師〜




note記事(リアタイ更新)より引用

2025年2月4日に公開した記事より


22:33頃





22:33過ぎ

チューブ内に空気がある事を、看護師エアに報告した時、私は看護師さんなら、必ず処理してくれる。と、思った。患者の自分ができる精一杯は正確な報告だけだ。あとは看護師の仕事なので、報告した時私は役割は果たしたと思った。


なので、点滴チューブ内の空気は看護師が処理していなくてはならないはずだった。ふと、私の目の前のチューブに1.5センチの空気の塊を見つけた時、空気の処理をしなかった?と、まさか、と思った。最初に発見した点滴チューブ内の1メートルの空気の事を私は完全に忘れ、目の前の1.5センチの空気の塊に、凍り付いた。空気が入る、と看護師エアに報告したが、―看護師さんなら絶対に助けてくれると思った―またもや、無反応。無視か、スルーか、知らないが、クランプをして流れる空気を止めて貰えなかった。


最悪の災いごとに巻き込まれたと実感した。私のメンタルは叩きのめされていた。


見ると、抗がん剤点滴は滴下されていた。既に抗がん剤点滴は始まっていた。


私は呆然としたまま、看護師エアと薬の殻の回収について会話したのだろうか?会話できる状態ではなかったはずなのに、と思う。記録に残している事しか確かな事は分からない。でも、「職員がバラバラな事をしてるから統一して欲しい」と私が言ったのは覚えている。看護師エアが「要望はどんどん私に言って下さい」、と言っていたのも覚えている。空気の訴えは反応してくれなかったのに、何でも傾聴する看護師さんみたいな事を言っていた。


22:45 バイタルサインのチェック後、看護師エアが退室。つまり、抗がん剤点滴開始後にバイタルサインを取った。チェックしたバイタルサインは、体温、血圧、SpO2。


私が点滴チューブ内に1メートルの空気を発見して、クランプしたのが22:26

看護師エアが無菌室を退室したのが22:45



この19分の間に、起こった医療事故と看護師エアの6つの不適切な言動をまとめる



夜勤看護師エアの【6つの不適切な言動】とは何か?


1.吐き気止めの点滴に点滴ポンプを使用しなかった→🚨点滴ボトル、液溜まりがカラになり、空気が点滴チューブの真ん中まで来た


2.ナースコールで来た夜勤看護師に、点滴チューブを指差して、「ここまで空気が来ています!」と訴えた。が、無反応だった。


3.🚨エア抜きはなし。そのまま、抗がん剤点滴のボトルを、空になり空気が入った点滴ルートに繋げた。


4.☣️抗がん剤の点滴を取り扱う時にガウンを着用しなかった。


5.何故、ガウンを着用しないのか?と私が聞いた→ゴーグル、マスク、ゴム手袋を付ければ十分なので、ガウンを着用しないと病棟で決まった、と説明された。


6.🚨空気の塊が目の前のチューブを左から右へ流れていた。「看護師さん、空気が入ります!」と訴えたが、またも無反応。クランプもエア抜きもしてもらえなかった。


そして、医療事故発生




かなりやらかしたあと、看護師エアは無菌室を退室した。看護師エアは19分の間に7つのミスを犯した。彼女は医療ミスのデパートであった。戦慄の19分間であった。


この時の恐怖心が、6日後トラウマ反応となって出現した。その翌日、私は精神科の診察を受けた。そして、精神科ドクターが看護師エアを私の部屋へ来ないようにして下さった。




夜勤看護師エアの6つの不適切な言動にさらされた私は、6日後にトラウマ反応を起こす。


私のトラウマ反応

2月10日、無菌室

この日は、看護師エアが日勤帯で、3、4回、訪室した。前日までも、看護師エアの訪室する度、嫌だな、とは思っていた。トラウマ反応となって現れたのはこの日が初めてだった。


看護師エアが入って来ると、全身?の筋肉が固まった。思考停止になった。自分で考えられないから喋れなくなった。相づちは打てた。看護師エアが部屋を出て行くと、体の緊張が解けた。普通に思考できるようになった。が、また看護師エアが入って来ると、体が固まり思考が止まった。看護師エアはこの日、何回も無菌室を出たり入ったりした。その度に体と思考が固まった。自分の体が固まったり緩んだりを繰り返すのでしんどかった。これが毎日だと、死ぬ、と思った。精神科の診察を強く希望した。




以下に、看護師エアの【6つの不適切な言動(上に列記)】と【私のトラウマ反応】との関わりをAIに分析して貰った。ちなみに、精神科ドクターには血管に空気を入れられた事しか話さなかったように思う。説明を分かりやすくするため、医療事故のことだけを話したはずだ。だから、病院には、医療事故の話しか、伝わらなかったはずだ。



AI分析












続きます。






参考記事

https://note.com/chibi1day/n/ne3ff185d5510?sub_rt=share_b





続きは、書き次第公開して行きます。2025年2月4日、抗がん剤点滴2日目の準夜帯と、翌日の深夜帯の朝9時迄の出来事を時系列に再現して行きます。





◆2026年8月19日の最新状況

狂気の(✧これはAIの表現です。AIに言われるまで、私はこの言葉に行き当たりませんでした)看護師の夜勤の件からは三次元的には撤退すると決めました。しかし、ネットで完璧なレポートを全力で公開し、未来の患者さんとの情報共有をしたいです。私が、患者さんの為にできる最後の事だと思います。おそらく、看護師としての最後の仕事。



◆2026年8月20日の最新状況

このレポートが完成したら、啓発カヴァーMVを作成しようと思います。来年の5月12日に録音し、YOUTUBEで公開します。今日はテストのテスト、として、軽く歌ってみました。この曲になるかは、まだ分かりません。とにかく、テスト版を1つ作ってみました。ちなみに、5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。さまよいの中にいる医療従事者、特に看護師さんたちには、ナイチンゲールの精神を思い出して欲しいです。


画像/Gemini


◆2026年8月22日の最新状況
AIに当時の私が目撃した動かせない事実を伝えて、見失った点滴チューブ内の1メートル(=4ml)の空気の行く方を探して貰いました。やはり、抗がん剤の点滴液に押されて、私の留置カテーテルに入ってしまったようです。でも、量が少なかったので大事に至らなかった事が分かりました。空気が血管に入った直後に肺に吸収されたので、後遺症の心配もないそうです。






この記事の作成日/2026年8月23日

この記事の公開予定日/2026年11月29日





「ナイチンゲール🐦レポート」の前半第5回までを作成しました。まだ、作成中の記事です。11月より正式に公開しますので、10月中に完成させます。後半第6回〜第10回は、来年1月より着手します。後半の正式な公開日は5月12日です。