以下、全転記 2026年1月〜7月
✏️2026年 視聴メモ
1/4 「プレイヤー〜華麗なる天才詐欺師〜」第1話(先行放送)を視聴。面白いのか面白くないのか、分からなかった。半分迄見た時に睡魔に負けて、視聴をやめた。明日、もう一度見て、視聴を続けるか決める。わたし的には98点。登場人物たちに入って行けない。主演の俳優さん、カッコいい人設定だが、ぶっちゃけあまりカッコ良くない。明日は期待しないで再視聴したい。今年スタートは韓国ドラマ1本でもいい。日本の冬ドラマも見れるかも知れないし。無駄にする時間が無いので、見たいのだけ見る。
1/5 風邪でしんどいので、「プレイヤー〜華麗なる天才詐欺師〜」第1話見ません。今年の韓国ドラマ初視聴は1/17迄ありません。
1/10 00:24 日本の冬ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」を視聴。途中でリタイア。40点。ドラマとは思えなかった。日本ドラマって、ここまで質が下がったのかと思った。《金曜ナイトドラマ》のドラマは面白いものが多かったのに、これはどうなってしまったのか。山田孝之と菅田将暉W主演の「dele(ディーリー)」(2018年)はかなり斬新で良かった。「真夏の少年〜19452020」(2020年)も良かった。2026年のドラマは、クオリティー、ダダ下がりである。
1/13 21:00「東京P.D. 警視庁広報2係」を視聴。浮ついてないところが好き。無駄が無いし、過剰な演出も無い。淡々と描いているのがいいと思った。第1話は、良かった。ちょっと、昔のドラマ「BORDER」を思い出した。この調子でお願いしたい。
1/18 21:00「リブート」第1話、全く気乗りがしなかったが、最初の20分まで見る事にした。詰まらなかったら、やめるということにして。最初の20分、わたし的感覚では何も起こらなかった。事件らしきものは見えたが、今まで何回もドラマで見てきたお話だった。つまり、至って普通の始まり方であった。何処が新ドラマであろうか。リタイアした。伊藤英明さんは全然見れなかった。やはり、主演で出て貰いたかった。
1/20 21:00 「東京P.D.警視庁広報2係」第2話、激しい睡魔に襲われ、視聴不可能になり、爆睡。見逃し配信で視聴する予定。
1/27 21:00「東京P.D.警視庁広報2係」第3話。見るには見ましたが。20:00から見ていたYOUTUBEのライブ配信途中からもう眠たかった。ドラマの最初から、お布団に入り遠くから見ました。内容は・・・確かに見たけど、起きたらなんも残ってませんでした。完全に睡魔にやられました。できれば見逃し配信でもう1回見ます。
1/30 21:00 映画「はたらく細胞」 日本テレビ系。シャチショーで人間たちが喜んでるシーンにギブ。視聴中止す。シャチは本来広い海にいるべきだ。金儲けの道具ではない。
1/31 21:00以降のドラマが睡魔に負けて視聴できない。まとめて睡眠を取れるように頑張りたい。
2/9 22:00 J:COMテレビ「雪の女王」視聴できず。3月から16:30〜再放送を観ます。やはり、夜は起きていられません。
2/14 21:30から韓国ドラマ視聴。だいぶ眠たかった。なんとか最後まで見れた。また、睡魔との闘い。ドラマのあと何もできなくなり、爆睡。
3/3 16:30 「雪の女王」第1話視聴。22:00からの放送が睡魔に負けて見れなかった為、この再放送の時間に視聴する事にしたドラマ。第1話はなかなかでした。継続して見ます。歯科受診の予約がかぶらないようにします。
3/7 14:20 TVerで「東京P.D.警視庁広報2係」第6話視聴。
3/15 09:00 TVerで「東京P.D.警視庁広報2係」第7話視聴。
3/25 22:00から放送の韓国ドラマ「哲仁王后」が、睡魔に負けてちゃんと見れない。3/31から16:30からの再放送が始まる。こちらを最初から観ることにした。
3/29 15:00 TVerで「東京P.D.警視庁広報2係」第9話視聴。
3/30 「雪の女王」最終回。自分が血液のガンになるまでは、ドラマで人がなくなる事は、幾ら共感して泣いたりしても、空想の域から出ない涙だった気がする。闘病してから、リアルが分かったので、ドラマのシーンにもリアルを感じてしまった。とすると、「フランダースの犬」の最終回で泣くのと、飼っていたひよこを思い出して泣くのは違うレベルのことなのかも知れない。前者はどんなに号泣しても空想に共感した涙、後者は実際に体験した事を思い出して流す涙。同じではない。そんな事を気付かせてくれたドラマ。
4/8 22:00「LOVED ONE」第1話試聴。30分まで見た。何の変哲もないドラマ。一応ドラマになっていたので、40点。見事に引っ掛かるものが何も無かった。22:30から、日テレ系ドラマ「月夜行路」を試聴。途中からであったせいか、違和感を覚えた箇所が2箇所。半分見て100点だった。こちらはTVerで、最初から見てみたい。
4/12 09:55-10:25 【TVer】「月夜行路」第1話 未視聴の前半を視聴、①何故脚を怪我してるのを見てDVだと断定できるのか、②照明が暗いのに何故口紅の色が綺麗だと分かるのか 前半を見てもこの後半で感じた疑問の答えがなかった。シナリオが稚拙なのだと思う。波留さんも、なんか、演技が下手に見える。よってこのドラマは見ない。
4/17 08:00-07:55 韓国ドラマ「朝鮮弁護士カン・ハンス」第1話視聴。 『私の国』以来のウ・ドファンさんのドラマ。ただの風来坊の物語、と思って見てました。面白かった。あとで、予告編を見たら、知らない情報がありました。そんな事何処で言ってた? 最初、数十秒見るのが遅れたので、その時に言ってたのかな〜。⭐⭐⭐⭐⭐⭐
4/17 19:30 TVerで「朝鮮弁護士カン・ハンス」の冒頭を確認したが、その知らない情報は出て来なかった。見落としではなかった。予告編見て、損した気分だ。また、見逃し配信は私の嫌いな吹き替え版だ。映画館で映画を観ていた頃の習慣で、私は字幕版でないと嫌なのだ。俳優さんの本当の声が聞きたいのである。だから、見逃し配信はもう見ることはないだろう。
吹き替えなんて、余計なお世話なのである
4/23 鬱で挫けた。08:00からの韓国ドラマの視聴を中止した。が、08:17から見ることにした。面白かった。最初の17分はTVerで見ようと思う。
4/25 00:00前 「時光代理人」第3話を見て挫けた。第2話の最後で実は?と思ったが、第3話で、だめだ、こりゃ、と思った。最近の日本ドラマは学芸会にしか見えない。このドラマはいい方だと第1話を見た時に思った。日本ドラマどうした? 最近のはなんでこんな雑な仕上がりなんだ? このドラマ枠は「オーファン・ブラック」を放送していた枠だ。確実にここも質が下がってる。
5/2 「軍検事ドーベルマン」(全24話)21:30-22:25 サンテレビ✰11/8スタート、第1話📝110点、第2話体調不良のため視聴できず、第7話寝過ごす、第11話睡魔に負けて視聴できず♦️5/2第24話視聴、最終回。3話見逃したが無事完走。
5/5 13:00 「紙の月」視聴。1話30分。私の好きなアクションドラマでもファンタジーでもない。でも、緻密な作りだと感じた。よくできていて、安心して見れた。
5/7 「紙の月」第3話視聴。欲望丸出しのおじいさんは見てて精神衛生上、絶対に良くない。昔、映画館で見た韓国映画『ハラギャティ』を思い出した。あれもどうしようもない男ばかり出て来て、決して気分の良くなる映画ではなかった。その経験に思い当たった時、このドラマは私が見るドラマではないと分かった。
5/14 23:00過ぎ TVerで「朝鮮弁護士カン・ハンス」第20話視聴
5/18 11:00 韓国ドラマ「ピオラ花店の娘たち」視聴、✧英会話10分挟む 50点
信じられないが、こんな退屈なドラマが好きな人たちが一定数いるんだな〜と思った。弱っている人か、病気の人か、芯から平和主義の人か
私がこのドラマが全然ダメだと思えるのは、元気な証拠である。ほんとに弱っていたら、こんなにこのダラダラしたドラマにムカつかない。時間の無駄だと感じ、20分視聴してギブした。
5/19 08:00「朝鮮弁護士カン・ハンス」最終回、良かった。最後にサービスショットもあり、大満足でフィニッシュ😊✨✨✨
5/20 08:00「鉄の王 キム・スロ」第1話視聴。正統派の時代劇。やけに面白かった。赤ちゃんが、生まれてから、ほぼずっと赤ちゃんが出ていて、それが癒しの何かを発していたような気がする。赤ちゃんを大事に扱う大人ばかりで、とても好感が持てた事が、+10点の理由ではないかと思う。1話中ずっと面白かった。開始5分でもうドラマが動いていた。日本のだらだら展開とは天地の差だ。
5/27 08:45以降かな?「鉄の王 キム・スロ」第6話にやっとチソンさんが登場。なんかドキドキしました。チソンさんのアクションって見たことあった?と思いました。
6/1 「鉄の王 キム・スロ」の第6話をTVerで見た。地上波で放送日、開始5分迄を見損ねた。その5分を今日見た。スロの父が殺された訳が分かった。祭司長側が塩の取引きを始めた事が原因だった。鉄と交換での塩の取引きをさせないために、鍛冶長が消されたのだった。それを知らずに私は普通に視聴してた。少し飽きれたが、鍛冶長は前から狙われていたように私には思えたから、違和感を覚えなかったのだろう。
6/6 「ヒーラー〜最高の恋人〜」は第3話だけ見ました。既に再視聴したドラマです。今回の再々視聴では、第3話だけ見て120点つけました。いいドラマなんです。私は思うに、このドラマは初視聴が勝負です。1回目の新鮮さが命だと思えます。私はそれをもう1回見たので、十分だと思います。本日をもってこのドラマの再々視聴をやめることにしました。くれぐれも言いますが、これはお薦めドラマです。私の作成した59本の韓国ドラマランキングの15位のドラマです。星は⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐、130点です。✧基準/100点···普通に面白い
6/10 「鉄の王キム・スロ」第16 話。『千一夜物語』に似てると感じた。
6/11 22:00「刑務所のルールブック」第1話 試聴。70点。ストーリーがあまり新鮮ではなかった。
6/12 13:00「復讐せよ〜あなたの恨み晴らします〜」第1話 試聴。95点。100点には届かない。もう1話見てみます。
6/15 13:00「復讐せよ〜あなたの恨み晴らします〜」第2話試聴。95点。もう1話見てみます。
6/16 その作品を知るのに、タイトルも情報になる。韓国ドラマの日本版タイトルは、原題にサブタイトルがついてるパターンが多いと思う。つまり、日本側が勝手にタイトルを付けてる。だから、原題ではないので、日本版タイトルでその作品を正確に推し量る事は無理かも知れない。「復讐せよ〜あなたの恨み晴らします〜」というタイトル。もちろん、日本の配給会社か放送局が付けたのだろう。第1印象は陳腐、工夫なし。決まり文句そのまんま。だった。まだ調べてない原題を知りたいところだが・・・。このタイトルにこのドラマに対する熱量の無さを感じた。とにかく、それらしいのを付けとけ、という適当な人間の姿さえ透けて見える。日本側スタッフの姿勢で、その韓国ドラマの出来映えが見えてしまうのは面白い。そんな作品は地上波で流すな、と思う。
韓国ドラマを試聴して、弾いた作品も多い。名作と駄作が入り混じっている。最近は、名作探しに苦労している。
で、調べてみた。
韓国ドラマ「復讐せよ〜あなたの恨み晴らします〜」の原題は「복수해라(ボクスヘラ)」。日本語に直訳すると「復讐しろ」となる。
「あなたの恨み晴らします」は日本側スタッフがつけたものだ。必殺仕事人かよ、と日本人一億人が総突っ込みしてもいい、陳腐でダサダサなサブタイトルだ。肝心の原題も何の変哲もない。このタイトル付けのセンスの無さからドラマの出来映えが分かる。
原題が素晴らしいタイトルの韓国ドラマ
「ミセン -未生-」
韓国ドラマ「ミセン -未生-」の原題は「미생(ミセン)」。ハングル表記では「미생」、漢字では「未生」と書く。
「チュノ」
韓国ドラマ「チュノ」の原題は 「推奴(チュノ)」 (ハングル:추노、英語:THE SLAVE HUNTERS)。
「ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜」
韓国ドラマ「ホテルデルーナ」の原題は호텔 델루나(ホテル 델루나 / Hotel Del Luna)。日本側スタッフが付けたサブタイトル、要る? 原題の何処に明かりが? 恋人が?
6/16 「復讐せよ」を見た。よく分からない展開。でも、これはだめだ、と判断した決定的シーンがあった。安物のエロビ○○じゃあるまいし。そんな話を扱ってるから、このようにしかできないのかも知れないが。リアリティーなさ過ぎ、というかリアリティー出して要らんけど。あんなシーンが出て来る事自体がアウトだと思う。今まで見た韓国ドラマでは見た事が無いように思う。レベルが低いゆえか。あのあかんシーンがあったので80点に下げた。第3話でリタイア。
6/18 08:00「鉄の王キム・スロ」第22話視聴。弟がこじらせている。国の事を全く考えていない。戦力外通告をされているが、ほんとに戦力外な行動を取っている。遊ばせないで、仕事をさせた方がいいのでは? 兵を率いて村に行って、新しい国でも作りたいのか?意味不明だ。この弟と、蝙蝠のようなソク・タレ、なんとかしてくれ。
6/19 「鉄の王キム・スロ」第23話。弟よ・・・。
6/23 「鉄の王キム・スロ」第25話。弟が・・・。やっと分かってくれたようで、嬉しい。このドラマはかなり大胆に省略する事がしばしば。今回はスロが不在の隙にアヒョが連れ去られたようだが、その細かな経緯を示す場面は出て来なかった。あとの誰かのセリフでスロが不在だったと分かった。狹い陣営の中でどう不在だったのかも分からない。大胆な省略。話が早く進むので良いと思うが、ぽーっとしてると分からなくなる。
6/24 08:00「鉄の王キム・スロ」第26話視聴。謎な展開。09:30「浪漫ドクター キム・サブ2」第1話視聴。カメラの使い方とか、話の展開のさせ方とか、洗練されていて安心して見れる。120点。
6/25 「浪漫ドクター キム・サブ2」視聴。医療ドラマ。大河ドラマのようなものか。タイトルは原題もこのまま。夢見がちなタイトル。大河ドラマで、「太宗イ・バンウォン」は大絶賛で、「トンイ」はあとで後悔した。どちらも面白かった。この医療ドラマが、どちらになるのか、と思う。「ドクターX」のようなものか···。あれは決めゼリフがあった。ダサいっちゃ、ダサい(笑)。面白いのでとにかく見ようと思う。後悔するかしないかは、どうせ、後で分かる。
6/26 「鉄の王キム・スロ」第28話。兄弟がほんとに仲良くなった。いろんな意味で、弟が最後の砦。
2月〜6月のドラマ感想は、ここに転記後、元記事より削除した。
7/1 たまたまサンテレビをつけたら、「客主」第3話を放送していた。試聴のつもりで見た。1話、2話のあらすじを把握するため、CMの時にネットで調べた。その時、チャン・ヒョクさんのドラマだと分かった。一体誰がチャン・ヒョクさんの子供時代を演じてるのか分からなかったが、あらすじから、段々分かっで来た。明日最終回の「鉄の王キム・スロ」に出演していた俳優さんと子役がいた。子役の大人になってからの役の俳優さんも「キム・スロ」に出演していた人だ。チャン・ヒョクさんの出演ドラマという事で、試聴はなし、今日から毎日視聴することになった。今日の映像から、あまり美的な映像を撮ろうとする監督ではないと感じた。✧最初110点にしたが、いろいろ気になる点があり、後で100点に下げた。
7/2 09:00 無事、「鉄の王キム・スロ」が終了した。めでたし、めでたし、な終わり方でした😊✨✨✨ 14:00 「客主」第4話。睡魔に襲われて、途中寝てた。内容は、眠くていいのか悪いのか分からなかった。映像は正直美しくない。美しくない俳優さんがたくさん出てるドラマ。ビジュアルはずっとこの感じなんだろうと思う。チャン・ヒョクさんが出演するまでは、とにかく見ようと思う。「六龍が飛ぶ」で、なかなか登場しないユン・ギュンサンを頑張って待った。あの時とおんなじ感じ。
7/3 08:00「ホジュン〜伝説の心医〜」第1話試聴。途中まで、退屈だった。後半すこし面白くなった。2、3話見てみようと思う。40点→100点/13:00「客主」第5話。ここから、チャン・ヒョクさんが出演される回。坊や(少年時代のチョン・ボンサム)の10年後という設定のチャン・ヒョクさんですが、坊やはどう見てもMax12歳くらい。22歳という設定に無理を感じた。20歳過ぎには見えない。坊やを17歳くらいにすれば、27歳になるので、なんとか無理やり行けないことはないと思うが。坊やが17 歳だとお姉さんが19歳くらいになるので、だめだったのかな?このドラマ、史実を元に作られてないフィクションだと分かる。フィクションで辻褄を合わせるのは難しい。ストーリーありきで作るとこんな無茶な設定になる。小さな矛盾を見つけたので、このドラマは試聴ドラマ扱いにする。もう数話見て、矛盾が多いドラマだと分かったら、リタイアになるかも知れない。厳しくてごめんなさい。
AI解説








7/6 「客主」第6話。100点。このドラマはここで視聴を終わる。第3話から第6話迄視聴した。
7/7 08:00「ホジュン〜伝説の心医〜」第3話でリタイア。悪くはないと思う。好みの問題。3話見れば、どんなドラマかは分かる。ほんとに、これは、単に好きか嫌いかだけの問題だと思う。申し訳無いが、主演の俳優さんに魅力を感じない。子供時代を演じた子役さんは魅力があったけど。主演は大事だと思う。/21:00「クロスロード〜救命救急の約束〜」初回視聴。元オペ室看護師なので、粗探ししようと思って見た。オペ中の滅菌シーツの上の空中に、外部から持ち込んだ不潔なものを掲げていたのが、えっ?と思った。術野なのに落下細菌は?と思った。あとは、ミスは無かったように思う。どの医療ドラマでも共通の、オペ室なのに、術者が未滅菌マスク1枚の着用、というのはやはり気になった。実際のオペ室では、未滅菌マスクを着用し、手洗いをしたあとに、滅菌されたマスク付きガウンを着用する。胸、首、口、鼻が滅菌マスクで覆われる。この当たりの事は、韓国ドラマの「浪漫ドクターキム・サブ2」ではどうなっていただろうか? 明日から、注意して見ておく。今日見た日本の医療ドラマは、ごく普通の何処にでもあるものだった。来週は見ない。時間の無駄。一応採点をしておく。⭐⭐⭐⭐80点。
7/15 「浪漫ドクターキム・サブ2」第16話。一般の視聴者さんには、分からないだろう。だが、私はオペ室に勤務していた。清潔、不潔が厳格に仕切られた場所で仕事をしていた。手術に直接かかわる場所は全て滅菌されている状態でなければならない。私の目と感覚は、現場を離れても変わらない。今日のオペ室の場面で、医療ドラマの限界、というか、ドラマだから不用意なアクションもまあまあ良しとされる空気、を感じた。キム・サブはオペ中。そこへチャ先生が入室して来る。キム・サブは「薬はなくても」というセリフと同時にゴム手袋を装着した手を顔の高さまで持って来て、薬を飲む手振りをする。滅菌手袋が顔の近くまで行った。触れなかったから、セーフだが、甚だ危険な行為だ。この何気ないアクションを、当の俳優さんは無意識にやったのではないだろうか? このアクションをこのまま使った監督も同罪。医療監修もまあいいだろうと、言う事になったのだろう。私は、ギクッとした。ああ、これは作り事なんだと、自分を説得した。ここまでは、リアリティーを追及しないドラマなんだと、第16話にして分かった。整形外科のオペでスタッフが頸に青いバンドのようなものを付けているのは、素晴らしいと思った。外科のオペでは、スタッフは青いバンドを付けていなかった。整形外科のオペは感染しやすい骨を触るので、シーツやガウンは絶対にディスポにするなどして、滅菌操作をさらに厳重にする。その当たりの区別をドラマでするのは素晴らしいと思った。だか、滅菌手袋を顔の近くに持って来たのはNGだ。滅菌マスクをしてない件では目を瞑ったが、残念ながら、このドラマはあくまでもドラマだと思い知った。リアリティーを何処まで再現するか、完全には無理だと、よく分かった回だった。ホントのことを知っていると、医療ドラマは見辛い。作品としての評価は130点のままで変わらない。ただ完璧ではないだけだ。
7/16 「浪漫ドクターキム・サブ2」第17話。良かった。いいドラマだと思う。第16話の手術中にゴム手袋を顔のすぐ前に持って来る、あの痛恨のミスが残念だな。医療監修は何をやっていたのか? それに、あの薬を飲むという、手ぶりは、必要ないと思う。細かすぎるかも知れないが、こんな私の細かいチェックを軽く通過した韓国ドラマの傑作が、私の知る限り、21本ある。医療ドラマゆえに難しいとは思う。ちょっとしたミスも見逃さない監督の目が欲しかった。韓国の医療ドラマでは、「医師ヨハン」を見た。矛盾やミスがほぼ見つからなかったドラマだ。
7/21 「浪漫ドクターキム・サブ2」最終回視聴。素晴らしいドラマだった。たった1回だけ、元オペ室看護師から見たら、ミスがあった。医療監修はどうしていたのかと思った。ドラマと言えども、基本中の基本は守ってほしかった。オペ室で滅菌マスクをしないこと、分娩直後の新生児が、あれはCGなのか、作り物だったこと、これらをドラマのリアリティー再現の限界と認めて許容した。それを除いて、ミスは1回だけだった。ドラマとしては、質のかなり高いドラマだと思う。細かな事を忘れれば、最高に面白かった。最終回は大いに納得できるものだった。⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐130点。
7/21 「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」。海の日の初回放送を見逃したので、今日、TVerで視聴した。幾つも裏切られる展開があるのが、面白いと思った。GACKT様の歯が白過ぎた(笑)。⭐⭐⭐⭐⭐⭐110点。
【今年見た日本ドラマまとめ】
私が選ぶドラマが悪いのだろうか・・・。私はだいたい出演する俳優さんで見るドラマを決めている。そこは、韓国ドラマとは違う。
⛄冬ドラマ 3本見て1本残る
「探偵さん、リュック開いてますよ」途中でリタイア。40点。
「東京P.D. 警視庁広報2係」を視聴。最終回まで完走した。
「リブート」第1話、全く気乗りがしなかったが、最初の20分まで見る事にした。詰まらなかったら、やめるということにして。最初の20分、わたし的感覚では何も起こらなかった。リタイアした。伊藤英明さんを見たかったが、全然見れなかった。やはり、主演で出て貰いたかった。
🌸春ドラマ 3本見て壊滅
「LOVED ONE」第1話試聴。30分まで見た。何の変哲もないドラマ。一応ドラマになっていたので、40点。
「月夜行路」を試聴。途中から。半分見て100点だった。前半をTVerで視聴。シナリオが稚拙なのだと思う。波留さんも、なんか、演技が下手に見える。よってこのドラマは見ない。
「時光代理人」第3話で、だめだ、こりゃ、と思った。最近の日本ドラマは学芸会にしか見えない。このドラマはいい方だと第1話を見た時に思った。日本ドラマどうした? 最近のはなんでこんな雑な仕上がりなんだ?
🌊そして、夏ドラマ
探したけど、見つかったのは1本だけ。GACKT様のファンなので、見ることにした。
「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」第1話の当日放送を見逃した。TVerで視聴。最近見たどの日本ドラマよりも面白いと思った。継続視聴できるかも知れない。
7/22 09:30「黄金の私の人生」第1話視聴。
✧原題を調べる
韓国ドラマ『黄金の私の人生』の原題は「황금빛 내 인생(黄金色の私の人生)」です。
✧ドラマ情報
主演はパク・シフとシン・ヘソンです。ジャンルはロマンスや家族愛の要素が詰まったヒューマンドラマ(ホームドラマ)です。
シン・ヘソンさんが出ていたから、最後まで見た。ジャンルはホームドラマなので、かなり分が悪い。2、3話見てどうするか決める。
✏️追記 このドラマの脚本にシン・ヘソンさんが惚れ込んだとの情報を得た。彼女を信じて視聴続行。異例のホームドラマ視聴となる。
7/23 「黄金の私の人生」第2話視聴。面白かった。ホームドラマは超絶苦手だが、例外的に視聴した2本のドラマを挙げておく。韓国ドラマ「私の恋したテリウス」と日本ドラマ「俺の家の話」。ホームドラマのお約束に縛られていないこの2作品。超絶おすすめ。
7/29 心配なホームドラマでしたが、第6話まで、無事視聴できました。まだホームドラマ・アレルギーが警戒してるようなので、「黄金の私の人生」は10話まで様子見視聴ということに。恐らく、私は、最後まで見ることになるドラマだと思いますが。なにせ、アレルギーなので。慎重に。
7/30 「黄金の私の人生」。シン・ヘソンさんのファンだし、面白いから見る事にしたけど。ラストで、兄が妹に出ていけ、と行っていた。新しい家に妹が25年ぶりに戻ってまだ1日経つか経たないかで、出ていけ。
そのセリフ、言うならお父さんかお母さんでしょうが、と腹が立った。なんで、兄が言うんだよ?と、私はご立腹致しました。ちゃんと分かる理由がないなら、この韓国ドラマは見ない。終わりは突然来るんだね。明日、もう1話見て、出ていけ、の言葉に納得いかなければ、視聴を終了する。
7/31 「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」について。これが月九か?とか、言う人もいるようなので、私の率直な感触を書いておく。去年、今年で数本の日本ドラマを試聴したが、ひどいクオリティーだった。スポンサー離れと経費削減が、日本ドラマの質を下げていると分かった。数はあるが、いいのがほぼ無い。これが日本ドラマである。この大惨状を見て来た私の目には「ブラックトリック」は久々にマシな日本ドラマである。絶賛はしない。かなりマシなだけである。主演がGACKTさまである。フジはかなり、思い切った。GACKTさまからしても、このドラマ主演は賭けである。その緊迫感を感じる。私は粗探しをしながらドラマを見る癖がついている。その粗探しに、このドラマは今のところ引っかからない。そして、かなり、苦心して作っている、という事が分かる。とても手が込んでいる。手放しで素晴らしいなどとは言えないが、久々に私が見ることができるドラマであると思う。見たい間は見続けたい。✧ここ数年、ほんとに見たい日本ドラマがない。これだけは見させてくれよ、と思う。人の批評は一切聞きません。文句を並べ立てながら日本ドラマを見てるやつは、韓国ドラマを見ろ。
7月のドラマ感想は、ここに転記後、元記事より削除した。




