【楓摩ゆみ/俳句ポスト初級まとめ】2026年7月〜9月兼題♦️落選確定句は、まさかの優秀句だった | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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俳句ポスト

7月〜9月兼題は初級へ投稿しました。




俳句に登場する動物

7月 仔羊 季語/天の河 優秀句

8月 秋の蝶 季語/秋蝶

秋の蝶の句の投稿は2回目、1回目は『俳句界』で佳作

9月 野猫 兼題/冷やか



選者が夏井いつき先生から、家藤正人さんに変わりました。家藤氏の初級へは三句応募しました。全て選外確定です。以下にまとめました。俳句/楓摩ゆみ、画/Gemini





7月兼題「天の川」

2026.08.19締切り




アニマルウェルフェアの句

選外だと思っていました



🌌天の河去勢のあとの仔羊ら6/20






《有季定型・二句一章》
写生
語彙力
二物衝撃
反復法
体言止め




10/2念の為、確認してみました。7番目に掲載されていました。どう考えていいのか分かりません。あとで見たら順番が変わってました。順番も関係ないみたいです。一瞬、取り消されたかと思いました(笑)。被害妄想強。悪夢の暗黒時代(72句中70句落選した2023年をこう呼んでいます。)と句会のトラウマの後遺症は恐らく死ぬまで健在。何ともないと思っていましたが、このように追い詰められると総動員で噴出して来るのです。








以下二句は選外確定?です


8月兼題「秋の蝶」

2026.09.19締切り



🦋ジグザグに飛んで秋蝶喰はれけり






《有季定型・一句一章》
写生
語彙力
省略
オノマトペ
切れ字「けり」







9月兼題「冷やか」

2026.10.19締め切り




「鳥獣保護管理法」
😾冷やかや島の野猫に手配書き8/20




《有季定型・二句一章》
語彙力
省略
切れ字「や」
二物衝撃





「俳句ポスト初級」、初回投稿落選を受けてのコメント


あれはいつ頃だっただろう。カルチャー・センターに俳句を勉強しに行った。行ってみると、毎回句会をするだけの講座だった。―――


前に、アメブロのインターネット句会に参加した。そこの主催者が、私の句の批評を書いた。解釈が違っていたから、ほんとはこうです、と軽い気持ちで説明した。そしたら、主催者は鬼みたいに激怒して私を句会から追い出した。さらに、メールをよこして、この先の私の活動場所まで指示して来た。私がどう虎の尾を踏んだのか分からなかった。男のくせにネチネチ、ちまちまと文章を送って来た。「自ら滅びるのではない。人間が滅ぼすのだ。」とか書いて来た。芯からゾッとした。なんだ、この狭量な男は?と思った。違うと作者から言われてキレた男。このおぞましい一件は、しっかりトラウマになった。


―――それから数年後のカルチャー・センターの句会だった。講座という名目で句会をやる。手を抜いてるっぽいなと正直思った。講師は、俳句結社「かつらぎ」の副主催平田冬か氏だった。理科の教師らしかった。この人自身の句、この人のする他者の俳句の解釈。なんか、全然腑に落ちなかった。つまり、これが相性が悪いという事なんだとあとで気がついた。自分の俳句人生が全否定されたと感じる(これがトラウマとして残った)句会に、私は2、3回出たあと、センターで月謝を払い戻しして貰った。なんでこんな目に遭ってしまったのだろうととぼとぼと家に帰った。そして、大阪の俳句協会に電話した。おじさんが、ざっくばらんな対応をして下さった。「選者によって選ぶ句が違うのは当たり前」と言われた。俳句の選に絶対的な正解がある訳では無いと解った。


2025年は『サンデー俳句王』に投稿した。一人だけ絶対この人には私は通してもらえないと分かる女性選者がいた。実際、何度応募しても、全部落とされた。私はこの人とは相性が悪いことに途中から気づき、以降この選者の回は完全にパスした。2026年の初めはネットの『Web投句箱』に投稿した。一人目の選者にはリアルファー問題に絡めて兼題句を詠み投稿したが、落とされた。交代した二人目の選者には、新年の句と猫俳句を投稿したが、全部、落とされた。二人目の女性選者を調べたら、予定調和を詠んだような穏やかな俳句がお好きな方だった。これは無理だと思い、即投稿をやめた。そして、今月は『俳句ポスト初級』の選者。先月の中級以上の結果は、夏井いつき先生選で《並選》だった。しかし、初級1回目の投稿の結果は落選だった。選者は家藤正人さん。この初級の選者はどういう俳句をよしとしているか、AIに調べて貰った。そして、私は、来月も再来月も、落選確定だな、と思った。中級以上とは全く違う空間に私は来てしまった。中級以上は戦場だった。が、初級はまるで小学校みたいだった。


こういう訳で、私は3回連続落選確定に。10月の兼題句はもうできているので、これを中級以上に投稿し、年内投稿は休むことにした。来年、年が改まってから、投稿を再開したい。


✏️追記 10/2 念の為見てみたら、優秀句に私の作品があがっていた。さんざ絶望したあと。感情なんもなし。暗黒時代に戻ったと思っていた。


何故、こんな面倒臭い投稿なんてやめないのか?それは、一句でも、私の動物俳句をネットに掲載してもらう為です。目的は一つ。動物俳句の入選句をたくさん作る為。これが無かったら、とっくに投句はやめています。





マジ疲れました。やはりしっかり休みます。来年、また頑張ります。誤字脱字ありましたらすみません。