私の投稿という日常的な挑戦は、小学2年から始まりました。投稿というのは挑戦です。つまり、力試しです。力試しに参加するのが、もう限界のようです。2024年夏から、俳句ポスト中級の投稿に参加してきましたが、2026年夏で終え、投稿先を初級へ変えることにしました。熾烈な競争はもう嫌です。
俳句ポスト中級、最後の四句を見て行きましょう。そして、初級に下りて、景色がどう変わるのか見て行きましょう。
2026年5月25日からの結果発表
兼題は「春陰」です
春陰やひよこの喪主の墓づくり 楓摩ゆみ

私は、いいと感じる、好みだ、という雲のようなものではなく、その俳句の良し悪しは、使われているテクニックが何なのか、それが威力を発揮している作品なのかで見ます。漠然と素晴らしいとか感動した、と評価するのではなく、どんなテクニックが使われた結果そのように感じるのかを見るのです。これは、人それぞれに違う好みに左右される評価とは違います。
結果発表が迫っている先出の句に使われている技術は以下の通りです
切れ字「や」
写生
語彙力
省略
省略についてAIに解説して貰いました





発表結果です。2026年5月27日に確認しました。


2か月ぶりの並選です。掲載されていてホッとしました。
https://haikutown.jp/post/result/other-tuesday.php?k_no=320
次回は
2026年6月22日からの結果発表
兼題は「麦」です
麦の波スズメカラス来ヒヨドリ来 楓摩ゆみ

この句に使われている技術は以下の通りです
畳み掛け
写生
語彙力
カタカナ表記を使用
畳み掛けとカタカナ表記についてのAIの解説




⑴小鳥のやうにキスする二人麦畑
⑵麦の波スズメカラス来ヒヨドリ来
スコットランド民謡の「麦畑」しか浮かばなかったので、それを素直に詠んだのが1句目。でも、完全に類想句だと分かり詠み直しをしました。麦畑のびっくり情報を得て詠んだのが2句目です。

次回は
2026年7月27日からの結果発表
兼題は「六月」です


この句に使われている技術は以下の通りです
取り合わせ
語彙力
AIに分析してもらったら、類想句っぽいです。また、だめかも知れませんね。期待せずに置きます。言葉を厳選したつもりですが。参りました。
誤字脱字ありましたら、すみません。読んで頂きありがとうございました。







