【2025年まとめ開始】1/1〜12/31 ただ今足跡確認中 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








2025年

元日は、朝9時、血液内科病棟の無菌室から某総合病院の混合病棟の無菌室へ車椅子で引越ししました。これが今年のスタートでした。


https://note.com/chibi1day/n/n0ec5516a1874



画像/Pinterest


1月🎍
《抗ガン剤治療第3クール》
1日 無菌室(8階)で目覚める。リニューアルした総合病院の無菌室へ転室。
13日 祝日、退院、お迎えあり。

《抗ガン剤治療第4クール》
30日 入院、付き添いあり、8階、4人部屋(初めての大部屋)。
31日 右上腕部に留置カテーテル設置。

2月🌷
3日 無菌室へ移動。入院5日目にして自由を失う。抗がん剤点滴1日目。輸血ポンプ使用開始。24時間補液開始。日勤と夜勤の担当看護師は前血液内科病棟の看護師。この日、何も事件は起こらず。


2つの病院が一緒になり、リニューアルした総合病院になりました。新しい血液内科病棟には元本院からの、つまり他科からの看護師さんが赴任して来ました。旧血液内科病棟の看護師さんたちと新任の他科からの看護師さんたちとは仕事の進め方が違っていました。私には、新任看護師さんたちはそれぞれマイルールで仕事をしているように映りました。つまり皆バラバラな事をしていました。旧血液内科病棟の看護師さんたちはこれまで通りのやり方でみな一致していました。これを目の当たりにして、私は右往左往させられました。決して私だけでは無かったはずです。他の患者さんも苦労されたでしょう。慣れないひとつきは、仕方ないかなと思いました。新病院なので。でも、ふたつき目に私は医療事故に巻き込まれました。危険な事ばかりする2人の看護師さんが恐ろしくて、無菌室で毎日神経をすり減らしていました。抗ガン剤治療は恐ろしかったですが、それが大した事ではないと錯覚するくらい、この2人の看護師さんが恐ろしかったです。入院中最も恐怖だったのが、彼女たちが関わった抗ガン剤治療第4クールでした。


ナイチンゲール的には最悪
私は看護学校でも、看護学校卒業後も、ナイチンゲールをお手本にしてして来ました。ナイチンゲールの著書「看護覚え書」には、どういう事が患者の為になるのか、看護師は何をしてはいけないか、治療を促進する環境を作るには何を注意するかなど、看護師として取るべき行動について書かれていました。

私が白血病の闘病中に見た2人の看護師は、ナイチンゲールが是とする看護師とは全然違う人物でした。私は彼女たちに酷い目に遭わされながら、ナイチンゲールが言っていたのと違う、何故?この人たちが看護師なの?と毎日心の中で叫んでいました。あり得ない看護師たちでした。抗ガン剤治療で見た悪夢の2人でした。

医療事故を起こした方は、直ちにやめるべきだと思います。もう1人は、もう一回看護学校で基本から再勉強して欲しいです。



以下、AIによる解説を引用
『看護覚え書』
『看護覚え書』(かんごおぼえがき、原題: Notes on Nursing: What it is, and what it is not)は、フローレンス・ナイチンゲールによって1859年末に出版された、近代看護の基本原則を確立した歴史的な著作です。 

概要
原題: Notes on Nursing: What it is, and what it is not
出版年: 1859年(原著)
内容: ナイチンゲールがクリミア戦争での経験や、当時の劣悪な衛生環境下での労働者階級の生活を背景に、看護とは何か、何が看護ではないのかを定義し、その具体的な方法を説いたものです。
意義: 看護の思想の原点として、現在でも看護を学ぶ者にとっての必読書とされています。 

主な思想と内容
本書は、医学とは異なる看護独自の視点の重要性を強調しており、その中心的な考え方は「看護の基本は観察である」という点にあります。 
環境の重要性: 新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさなどを適切に整えることが、患者の回復にとって不可欠であると説いています。
病気の定義: 病気そのものではなく、病気にかかっている「病人」に焦点を当て、その人が最良の状態を保てるように援助することを看護の目的としています。
観察力: 看護師には、患者の変化を注意深く察知する「観察力」が第一の資質として求められるとされています。 





3月🌸
5日 血液内科病棟を退院。お迎えあり。2月3日以降退院日まで無菌エリアから一歩も出ず。

※無菌エリア(8階)···無菌室、シャワー室、廊下がある。東側に外の景色が見えるガラス張りの場所があり、自販機がある。無菌室患者は飲水をここで調達する。エリアに面したガラス窓で詰所の中が見える。エリアの入口の自動ドアは、職員は自由に出入りできるが、患者は出られないようになっていた。






今日まで、歩けたのが不思議。一歩一歩歩いて来た。日々がとっても大事。足跡確認中。