【生きた血液バッグとして扱われる犬猫たち】
この血液銀行に持ち込まれたり、繁殖されたりした犬や猫は、死ぬまで搾取されます🩸https://PETA.org/Blood
2024/02/13 PETAアジア、ショート
https://youtube.com/shorts/mdBBtg4EbSU?si=jotDkL0YqyOEm-F4
【血液銀行で犬猫が死ぬまで採血・収容される】
インディアナ州の動物血液銀行に対するPETAの潜入調査で、900匹近くの犬や猫が殺風景で混雑した檻に監禁され、かれらの血液が動物病院チェーンに販売されていることが判明しました🩸https://PETA.org/Blood
2024/01/29 PETAアジア
https://youtu.be/Pxk-Mzb6fAg?si=dJhnaTtk-yPL9hOU
細く細く供血猫の鳴き立つる 知微

貧血猫の血搾取るや血液バンク 知微6/3
絶望的な僕達
by Yumi Fuma
いくら鳴いても
誰も助けてくれない
いくら鳴いても
誰も聞いてくれない
かなしいね
君と僕は同じ
鳴いてもどうにもならないと
もう十分思い知らされた
檻の外には
冷たくて硬い壁のような人たちばかり
僕の声はいつ潰れてしまうのだろう
潰れる迄
なんの希望もないのに
鳴いていなくてはならないの?
檻の柵にとりすがり鳴いていた、血液銀行の猫ちゃん。その様子を詠んだ俳句は選外だった。無季俳句だから、無理だと分かっていたが、私は泣いた。あの猫ちゃんを思い出したからだ。
檻から出してと、か細い声でなく猫ちゃん。出してくれる訳が無い。鳴き声は無駄に響くだけ。今の私に似てると思った。だから、閉じ込められた猫の気持ちが分かる。
私は自分は供血猫だと思っている。さあ、今日からどう生きて行ったらいいのか? 答えを見つけるためにこの記事を作成した。私は檻の中の猫。希望なんか何処にも見えない。
こういう時はいっさいの運動をやめて、一心に文章を書いていればいい。檻の中で。

