飼い主の責任である畜産動物の熱中症と救急車の適正利用 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








ひよこは熱中症対策が取れません

画像/アニマルライツセンターの記事より、高温になった鶏舎の中で熱死したブロイラーのひよこ


《画像引用元》

https://50days.jp/day5/ 詳細は記事内の動画をご覧下さい





畜産動物の熱中症による死亡は、全面的に飼い主のせいです

なぜなら、畜産動物たちは閉じ込められるか、繋がれるかしていて、自分では熱中症対策を取れないからです

飼い主の不注意で畜産動物が熱中症で死亡しています


畜産動物の熱中症は100%飼い主の責任です


飼い主さんは熱中症対策を行って下さい


今日未明、夏の歌のMVを作成するため、いろいろな画像を見ていました。その時にかなりの数の畜産動物たちが熱中症で亡くなっていることを知りました。それでこの記事をまとめました。



⑴畜産動物たちの熱中症


アニマルライツセンター 今年4月

https://www.hopeforanimals.org/broiler/heat-damage/ 


以下に、上の記事を引用しました。動画の画面の引用が3件あります。動画3本(猛暑中の豚の動画2本、猛暑中のブロイラー5日齢の雛の動画1本)は上の記事内でご覧下さい。


🥵夏の暑さに苦しむ動物たち-畜産動物の暑熱被害🐖🐄🐔

以下の事を詳細に書いておられます

♦畜産動物の暑熱被害状況

♦各畜産動物(牛、豚、鶏)の暑熱問題

♦暑熱対策の方法


読みやすくなるように、私が上の3つのタイトルを引用記事の各所に置きました。







♦畜産動物の暑熱被害状況














♦各畜産動物(牛、豚、鶏)の暑熱問題




















♦暑熱対策の方法









以上、アニマルライツセンターの記事よりの引用





⑵熱中症についての主観的な見方

2023/09/16

《本日の私の走り書きより》

※走り書きですので、区切りに「、」を使ってます。一部「。」を、使用。


画像を探してたら寝てた、ブロイラーだけではなく、他の畜産動物が熱中症にかかって沢山死んでいると知った、先日、牛が熱中症にかかったとテレビで報じていたが、既に熱中症で多くの畜産動物が亡くなっている、それをメディアは報じない


畜産動物はケージに閉じ込められるか、繋がれるかして、自由を持たない、熱中症対策など自分ではできない、畜産動物の熱中症は飼い主の責任だ、人間の赤ちゃんが炎天下の自動車内に置き去りにされて亡くなったという報道がよくある、それと同じ事だ、畜産動物を飼い主が暑い場所に放置して死なせても逮捕されないなんて、変だ


【熱中症対策を取らない人に厳しい看護師の私】

♦厳しくなるのは、本当に救急搬送が必要な他の患者さんの搬送の邪魔をする事になるから


先日、弟が熱中症の話をした時、熱中症にかかる人を私は馬鹿か、と思うと言った、私はオペ室勤務の時は救急外来に助勤に行き、内科の外来勤務の時は救急外来を兼任した。だから、救急搬送されて来る患者さんに対応した。救急搬送されて来る中で、患者さんだからと無条件で受け入れたくない人達がいた、救急でもないのに、救急車を呼び運ばれて来る人たちがいる、なんでお前が救急車を使うんだと思い、納得行かなかった。


具体例① 大阪掖済会病院、1995年頃、十代の男子が救急搬送されて来た、軽い怪我だったと思う、外来が開くのを待てば良いくらい軽症だった、が、母親が息子可愛さに救急車を呼んだ、本人は普通に歩いて救急車から降りて来た、特別痛そうでもなかった


具体例② 奈良公園中央病院(民間の病院)、2006年頃、若い女性が勤務中に熱中症で救急搬送されて来た、私は熱中症患者には冷たい視線を向ける看護師だった、というのは熱中症は対策を取れば回避できるからだ、なってしまったら救急搬送もしないといけないが、何故熱中症にかかるのか?自分の無策であり、不注意ではないか?と思うのだった、無策・不注意の結果救急搬送とはどういう事だ?と思うのだった、熱中症患者は病院のクーラーの効いた部屋で横になり、約500mlの点滴を施行される、それで完治してケロッとした顔をして帰って行く

点滴をしたら直ぐにもとに戻るあの速さが、私にはすごく違和感があった、立派な大人なら自分でできるだろう、と思うのだった、私は態度には出さないがそう思っていた


今でも熱中症にかかる人に私は冷たい、大人なら対策とれるでしょ?と思うから、赤ちゃんや子供じゃないんだから、と思うから


私は地球温暖化が表面化する以前か、その頃から、毎年襲って来る猛暑を扇風機と冷やした麦茶でしのいで来た。うちの母はクーラーをつけない人だったので、母が亡くなってからもつけてない(ちなみにクーラー生活は寮に入った時に経験済み)。クーラーをつけないから、余計に私が熱中症になったら自業自得だと思う。だから、私は熱中症にはかからない。そもそも、なって運ばれるのが恥だと思うから、私は熱中症にはかかれない。


弟の前で熱中症にかかる人をバカにしたので、誤解されたかも知れないと思った。言い訳はしなかったが、具体例な熱中症対策を挙げたメールを弟に送っておいた。






⑶救急車の適正利用

大阪府のHPよりシェア、以下を引用しました



【救急車の適正な利用のお願い 大阪府】


真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用をお願いします。

府内救急車の出動件数は、平成22年の500,787件から、令和2年の551,557件と、この10年間で50,770件(約15%)増加しています。

また、搬送された人の約5割が、軽症の患者となっています。


救急車や救急医療は限りある資源です。

救急車の出動件数が多くなると、救急車を呼んでも、救急隊の現場までの到着時間が遅くなってしまいます。

また、医療機関では、救急患者を受け入れることができなくなり、重症患者の治療が遅れてしまいます。


真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用をお願いします。


《引用元》

https://www.pref.osaka.lg.jp/hoantaisaku/kyukyusya/index.html 




書き走りましたので、誤字脱字ありましたら、ご容赦下さい。後ほど誤字脱字の箇所を訂正して行きます。