【動物福祉の俳句】ダウン用の家鴨と秋風 ▼9/12俳句の補足動画を2本シェアしました | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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今日の一句 2023/09/11

画像/PETAアジアの動画(ショート)より


秋風や胸毛まだある家鴨たち 楓摩ユミ





《9/12追加》俳句の補足動画

上の俳句は以下にシェアするショート動画を見て詠んだものです。説明文も読みましたが、情報が少なく、状況が今一つ分かりませんでした。何かを待たされている家鴨たちだと言う事だけ分かり、やけに汚れているのは虐待されたのだろうか?と思いました。直感でダウンを取られる前だと思い、俳句にしました。


以下に私が今年6/9に見たショート動画と、今日9/12に見た動画をシェアします。ライブハンドピック(生きたままの鳥から羽を毟り取ること)以外のどのようなやり方でダウンを取っているか······。PETAアジア配信の動画です。


ショート 2023年5月配信

https://youtube.com/shorts/aceSOxD4W28?si=pjIeeSM4pVbBZfTw 



2022年11月配信








ライブハンドピック🤚


画像/ VIER PFOTEN | R&D  www.vier-pfoten.org
アニマルライツセンターの記事より



高品質のダウンを取るために、成長したアヒルやガチョウから手で胸の羽毛を毟り取ります。この拷問は羽が生えそろうと又行われ、また生えそろうと行われ、羽毛が取れなくなるとアヒルやガチョウは殺されます。その肉は年齢的に固いので、食用とはされず、他の所へ売られます。


《補足》

いわゆるダウンには、ガチョウやアヒルなどの水鳥の毛を使用しているものが多い。一般的にダウンと呼ばれるのは鳥の胸部にある綿毛のことで、タンポポの綿のようなボール状になっているものを指す。これは非常に稀少で、ダウンジャケットにはこの他にフェザーと呼ばれる鳥の腹部に生えている羽根が入っている。


※「BEST TiMES」の《ダウンは鳥のどこの毛? スウェードは何の革? 意外と知らない素材の話》より引用




季語/秋風

https://kigosai.sub.jp/001/archives/2541 







《高品質のダウン》をどのように採るのかが解かる記事をシェア


  2015/12/03 (2019/06/13)の記事

*


https://riskhedgehog.com/kill-duck-and-goose-to-make-down-jackets

↑全文が見えない時はこちらから開いて下さい




【ハンガリーのダウン生産現場】

《閲覧注意》アニマルライツセンターの記事より動画をシェア


《動画引用元》



カモに生まれたら
卵を産むか
若くしてお肉になるか
成長してフォアグラの拷問を受けるか
ダウンの拷問を受けるか
どの運命を辿っても最後は皆殺されます



畜産業界で大量に利用される畜産動物たち

動物福祉は必要です

早く、殺処分と拷問と虐待をやめるべきです