【作詞集/『夢のようなもの』⑵悪夢の真夏編】7作 2022/08/16−2022/11/25 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








この記事は2023年4月に投稿した記事です。今日、誰かがアクセスして下さいました。読んでみたら面白いので再投稿します。これらは、作詞家のオーディションに挑んでいた頃に書いた歌詞です。



リオのカーニバル


詳しくは言えませんが、2022年の真夏は悪夢の真夏でした。その時は悪夢とまでは思わず、半分は楽しんでいたけれど、今は欠片も思い出したくないです。その楽しんだ半分を使って歌詞を作りました。かなりダイナミックにフィクションとして仕上げてます。社交辞令とは分からずに、「またお願いします」を真に受けて「ミ・アモーレ」を歌いました(コラボで)。あほな私。4/29記す

🎧「ミ・アモーレ」セルフコラボ、11月に一人で歌い直ししたもの✰現在は削除されています


あの悪夢の夏🍧
二度と会いたくない人がいる
もう全て終わった話🌠
私の前に二度と現れないで欲しい🌌🌌🌌





La Lupa Solitaria

作詞/ふうまゆみ



星の奇麗な廃墟にひとり

あの人が見えないかと待ってる

私もともと一匹狼

最初に戻っただけ


タロットカード

また僥倖を······

寂しい指が引くL'i mpiccato


愛を探しに

行けば淫らが

街に溢れる

La donna errante 

こんな切ない体になって 

La donna in attesa

私らしくない


他の男の人が触れれば

寂しさにうち震える花びら   


タロットカード

明日の景色は······?

雪色の指が引くLa Stella


一緒にいたい

そう思うなら

待っててはだめ

La donna legata

星の奇麗なベッドで一人 

眠らぬ体

あの人のせいよ


愛を探しに

行けば淫らが

街に溢れる

La donna errante

こんな切ない体になって 

La donna in attesa

私らしくない


一緒にいたい

そう思うなら

待っててはだめ

La donna legata

星の奇麗なベッドで一人 

眠らぬ体

あの人のせいよ




※「La Lupa Solitaria」

(2022.08.16第一稿、08.17決定稿)

イタリア語/La Lupa Solitaria(ラ・ルーパ・ソリターリア)···一匹狼、L 'mpiccato(リンピッカート)···吊られた男、La Donna errante (ラ・ドンナ・エルランテ)···さまよっている女、La donna in attesa(ラ・ドンナ・イン・アッテーサ)···待っている女、La Stella(ラ・ステッラ)···星、La donna legata(ラ・ドンナ・レガータ)···繋がれている女






L'affetto−恋慕−

作詞/ふうまゆみ



貢ぎを競う トップ3に

また入っている 微笑むアイコン


アカウント2個 使ってまでも

彼に入れ込む 女に呆れるわ


私邪悪な女に

もっとなって行くわ

何日も捨てられると

こうなっちゃうのね


ああ

攻撃してやりたい

彼が憎らしい

ほっておいたらいいのに

nel ciberspazio


ああ

「TATTOO」を歌う声が

ロックしている

死んだ人と思えばいい

nel ciberspazio

どうせホログラム


フォローしたから 通ってただけ

フォローをされて 気が変わったわ


顔も見せない 餌もくれない

貢ぐばかりじゃ 続かないのよ


直ぐに天秤が壊れて

私も壊れてゆく

もう愚かな私には

絶対ならない


ああ

イライラも限界ね

彼を忘れたい

何も見なければいいの

nel ciberspazio 


ああ

「十戒」を歌う声が

ロックしている

アプリの通知を切った

nello spazio reale

どうせホログラム


ああ

攻撃してやりたい

彼が憎らしい

ほっておいたらいいのに

nel ciberspazio


ああ

「TATTOO」を歌う声が

ロックしている

死んだ人と思えばいい

nel ciberspazio

どうせホログラム




※「L'affetto」

(2022.08.21第一稿、08.22決定稿)

イタリア語/L'affetto(ラッフェット)···恋慕、愛情、nel ciberspazio(ネル・チーベルスパッツィオ)···サイバー空間で、nello spazio reale(ネッロ・スパッツィオ・レアーレ)···リアルの空間で






Tre settimane da incubo(三週間の悪夢)

作詞/ふうまゆみ



ブロックかけてあなたを消したわ

二日後 あなたが又フォロワーになってた


Woo復讐しに来たの?

Wooやり直したいの?


あなたが声掛けた 咎めることもせず

私は答えた 謝ることもせず


Wooなんて甘い蜜 

Woo毒は入れないの?


千紫万紅 開く腕の中

それが悪夢だと 私 気づかなかった


優しい言葉 握られた右手

子供のように素直に 握り返す


Woo天使に見えたの

Woo夜明けが見えたの


心にパラダイス

夏のこの夢は

ハッピーエンドになるのだと

歓喜に満ちた

だけど それから幾ら

待っても あなたは来ない

会いに行ってみれば

悪魔の顔が

嘲笑(わら)って私を地獄へ落とした


WWWWWWWWW··················




※「Tre settimane da incubo(三週間の悪夢)」

(2022.08.23第一稿、08.25決定稿)

イタリア語/Tre settimane da incubo(トゥレ・セッティマーネ・ダ・インクボ)






Wolfs Liebe(狼くんの恋)

作詞/ふうまゆみ



赤いオーバーに赤いお帽子

赤いお靴履いてる

娘を離れ家の大祖母は

「赤ずきんちゃん」と呼んだ


ある日

娘は神に祈った

“彼に物を言わせて欲しい”

無垢な恋心散らしたら

満天のダイヤモンド


直ぐに娘の願いは叶った

二人は八言ばかり

澄み切った水飲み干すように

言葉を送り合った


そして

娘は神に祈った

“ずっと彼と居させて欲しい”

ラリー半ば「またね」を告げず

彼一人寝落ちした


赤いオーバーに赤いお帽子

赤いお靴履いてる

娘は豪華な船に乗って

この島を飛び立った






※「Wolfs Liebe(狼くんの恋)」

(2022.09.03第一稿、09.04決定稿)

ドイツ語/Wolfs Liebe(ヴォルフス・リーベ)






メタモルフォーノ−変身−

作詞/楓摩唯未



もう 追わないで

私を追わないで

ああ こんなに走っても

あいつが私を追って来る

朝露を踏み

ばらの園を抜けて

ああ どこまで走っても

あいつは私を、諦めない


あいつが好き

だからそばにいたの

女の子は裸のまま無邪気に遊んでた

そんな私の腕を無理やり引く

私は男嫌い 恋など許さない


怒れるキューピッド

金と鉛の矢放った

一つはニンフダフネに

一つはアポロに


もう 追わないで

私を追わないで

ああ こんなに走っても

あいつが私を追ってくる

ああ 雨を浴び

森の迷路の中

ああ どこまで走っても

あいつは私を、諦めない


そう 最初だけ

大切にしてくれた

記憶を捨てられない

私が情けない

社交辞令は上品ぶった嘘

あいつは大嘘つき 心が何処にも無い


ダフネは力尽き

父の川神に請うた

アポロに捕まる前に

私を変えてと


ああ 触れないで

私に触れないで

ああ 体は幹になり

両の腕に葉が生い茂る

樹の鎧着て

私は眠るのよ

もう 逃げなくてもいいの

あいつは私を、撃ち抜けない




※(2022.10.17第一稿、決定稿作成)

ギリシャ語/Metamorfóno(メタモルフォーノ)···変身。42日ぶりくらいに作詞した。こんなに間が開いたのは初めてだ。いろいろあり過ぎて書けなかった。とにかく、今日書けて良かった。






Lots of hells sing(地獄の多重唱)
作詞/楓摩ユミ


アプリの中に 無数の燃え盛ってる村
ゆめ近づくな 色と金のどろどろ地獄だ

オス雛は分類上 産業廃棄物だって?
支配者から見れば 私達も産業廃棄物だ

気がつけば私達は
何万羽もの鶏が
群がってる養鶏場の土の上に居た

青い機械が端から
鶏を吸い込んでく
私達は声と羽音上げて逃げ回る

右は 産業廃棄物の地獄だ
左は 解体工場行き地獄だ

集会、ライブ、満員電車
人の大海原の地獄
巨大な手が生贄達を探しに来る

家畜の飼育場と
工場を見に行こう
この世に居ながら地獄のツアーを体験できる

気がつけば私達は
何万羽もの鶏が
群がってる養鶏場の土の上に居た

青い機械が端から
鶏を吸い込んでく
私達は声と羽音上げて逃げ回る

鶏と豚と牛の話だと思うな!
全員が支配者らのターゲット!

気がつけば私達は
何万羽もの鶏が
群がってる養鶏場の土の上に居た

青い機械が端から
鶏を吸い込んでく
私達は声と羽音上げて逃げ回る

Lots of, hells sing,hells sing,hells sing,hells sing



※(2022.11.08第一稿、第二稿、11.09決定稿作成)

私がこの世で見た地獄の光景をできるだけ押し込んでみました。畜産業界の沢山のショッキングな映像をどう文字で伝えるか、どの映像を入れるか、などかなり考えました。日常の中にもある地獄絵図もほうり込んだらこのような仕上がりになりました。






夢の国のSlender Girl
作詞/楓摩ユミ


黄金が降り注ぐ 真夏のカーニバル

群衆の中 その娘が

ああ 転んだんだ


助け上げたのは a tan angel

The splashing sweat is the juice of the sun

こんなにも輝く笑顔

君しか見えなくなった


僕が何を言っても

君は社交辞令だと言い

幾ら褒めても

嘘だと聞かない

キスをする二人

The sunshine is beautiful


I'm always in dreamland

僕達は異邦人

うしろからあの娘を

抱いて Rock and Roll


夢の国から出たいと

君は言った

一人で行くと何度も僕を

ああ 脅したんだ


僕は嫌気が差してた

The splashing sweat was the juice of the sun

全て忘れて

君をあしらった


ある夜君は

姿を消した

夢の国から消えてた

終わらないカーニバル

From loneliness I'm sick


I was always in dreamland

僕達は異邦人

うしろからあの娘を

抱いて Rock and Roll


霊視者は
こう言った
あの娘はあんたに
興味が無い

霊視者は
こう言った
あの娘はあんたに
興味が無い

霊視者は
こう言った
あの娘はあんたに
興味が無い



※(2022.11.25第一稿、11.26第二稿、11.27決定稿作成)「Rock and Roll」の語源はご存知だと思いますが、1950年代はじめには「バカ騒ぎ」や「ダンス」という意味もありました。歌詞の中では「ダンス」の意味を採用しました。