【Trauer, Enttäuschung】一線を越えてしまった人類 ▼4日俳句詠みました | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます









この本は読んだはずだが、内容を覚えてない。当時、なんとも思い切ったタイトルだなと思った。



Sie sind verrückt.🌪️Das, eine verrückte Welt.🌪️Niemand ist überrascht.



23/04/02 04:11🎧

https://www.uta-net.com/movie/64274/ 

冷たい外国人 
作詞 長渕剛・松井五郎・秋元康/作曲 長渕剛


これは長渕剛の昔のスタジオ・アルバム『ヘビーゲージ』の収録曲。当時、あまり好きな歌ではなかった。最近、私は怒り続けている。ある日、急に歌いたくなった。あれから何回か歌った。この間、この歌を歌ってたら乱暴に扱われている豚が視えた。この豚はどこにいるのか分からなかったが、彼に抵抗する術も逃げる術も無いのは知っていた。


画像/現代ビジネスの記事より引用


一線を越えることは怖いはずです。でも、人類の多くが一線を越えることになんにも感じなくなっています。人工授精と臓器移植は、看護師として私は今後も反対です。一線を越える行為でしょ?畜産業界で当たり前にやってる品種改変等等(わざと詳しく書きません、知りたい人は調べて下さるでしょう)は、一線を越えています。下手な交配で飛んでもないものを沢山作ったりしてます。やっちゃいけないことをするからです。命は神様にしか作れません。人間はそれでも作ろうとして、沢山失敗しています。もう、命を使った実験はやめてほしい。こんな願いは愚かなのでしょうか?



🐖アニマルウェルフェア(動物福祉)
次の記事は、アニマルライツセンターの記事です。関心がある方の為にシェアしました。豚の命、豚の気持ち、顧みてあげて下さい。




🎧13:00

狂った果実

作詞 谷村新司/作曲堀内孝雄


昔、『コインロッカーベイビーズ』というタイトルの小説を読んだ。途中までしか読んでないけど、アウトサイダーの乾いた真っ白なひりひりする世界を今でも忘れない。ポケカラでこの歌を歌い、その録音に、孵化場で散々な目に遭ったオスひよこたちの画像を何枚かつけてアップロードしたことがある。歌と画像が合いすぎて泣いてしまった。


🐣アニマルウェルフェア(動物福祉)
私がアニマルライツセンターの会員になったのは、オスひよこ殺処分廃止を実現するためです。ドイツ、フランス、オーストリアでオスひよこ殺処分禁止になりました。イタリアでも禁止が決定しました。日本ができない訳が何処にあるのでしょう?

アニマルライツセンターの記事


L214の記事


フランスではフォアグラや食肉にできないからと、アヒルのメスひよこを擦り潰して殺処分しています。何処まで人間本意なのでしょう。これも一線を越えた行為です。L214がひよこの《擦り潰し禁止の嘆願書》を書いています。上の記事は、スマホの翻訳機能を使ってお読み下さい。


🍋今、翻訳機能を使って見てみたら、画面が重なって見えづらくなっています。前の記事をシェアします。そこに日本語訳の嘆願書のスクショがあります。12月15日配信の、このL214 の記事の動画もあります。

https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12788007844.html 




16:30

鳥になれたら

作詞・作曲 織田哲郎



画像/Animals Australiaの動画より

🐔コンテナより顔出す廃鶏春の風 楓摩ユミ



23/04/03 09:20🎧

https://www.uta-net.com/movie/249117/
蘇える金狼のテーマ
作詞 浅野裕子/作曲 ケーシー・ランキン



私は動物達を救いに行けなくて、自分が無能に思えて、いつもばらばらになりそうだった。そんな日々の中の昨日、つらつらと書き連ねたことがある。そこから、少し引用する。

ドイツとフランスの政府はオスひよこ殺処分禁止の法律を作った。日本の政府は作らない。海外はバタリーケージ使用をやめたのに、日本はやめない。床が斜めになってるケージのなかに採卵鶏は閉じ込められたきり。力が衰えた鶏は斜めの床を滑り落ちケージに挟まれて、そのまま亡くなる事が多いらしい。殆ど見回りに来ないから挟まったら最後そのまんまなのだ。

こんな国に生まれたのが不運だったとしか言えない。地獄にいる動物たちも私達人間も、生まれた時ハズレを引いたのだ。そう思うと、私も畜産動物たちも可哀想なのだ。お互いに可哀想なのである。

畜産動物福祉ランクが世界最低Gランクの日本国

私達個々の日本人が動物を助けられないと悶え苦しまなくていい。その苦しさは畜産動物たちと同じだ。

畜産動物に興味が無い政府が地獄を作っている。その政府を誕生させたのは日本の選挙民達だ。

私達はこんな国に生まれ。人間も牛も豚も鶏もひよこもその他の酷い目にあってる動物達も全員がアンラッキーなのである。

GランクのGは地べたのG。地べたから私達は啓発して行かなければならない。アニマルライツなんてまだまだ天上界の話だ。アニマルウェルフェアすら地べたのレベルなのだから。見えてると思っていたドイツの背中すら見えない事に気付いた。

あるドラマで聞いた言葉がある。【苦痛を分かち合う事が最後の処方箋である】癌末期の患者さんの苦痛は壮絶だ。でも、その苦痛も人間同士で分かち合えば軽くなるというのだ。Gランクの日本でアニマルウェルフェアが浸透するのはなかなか難しい。事態が良くなるまで、苦痛を動物と人間とで分かち合う事ができればと思う。


アニマルライツセンター「豚を苦しめる品種改良」より

🐖太らされて豚坐りこむ春の昼 楓摩ユミ





19:30🎧

Jump Into The Target
作詞 小室みつ子/作曲 井上慎二郎



品種改変された採卵鶏はバタリーケージに閉じ込められ、異常な数の卵を産まされる。狭い、汚い、自由に動けない。独房のようなケージ。彼女はひよこのときに麻酔無しで嘴を切断される。

品種改変されたブロイラーは異常な速さで成長し、大体50日齢で出荷される。体は大きいがひよこである。ぴよぴよと鳴く。出荷日が近くなるに従ってマッチョなひよこ達で、鶏舎は超過密状態になる。

私は狭所と閉所の恐怖症がある。バタリーケージと聞いただけで苦しい。また、私は閉所となった電車内のラッシュが苦しい。通勤帰りに超過密状態の電車に乗った時、狂ってしまいそうだった。私が採卵鶏なら、私がブロイラーなら、バタリーケージも超過密鶏舎も逃げ道なしの苦痛でしかない。私だったら、そこには居られない。

アニマルウェルフェア🐔バタリーケージ

アニマルライツセンター「鳥インフルエンザホロコースト2016年」より


🐔春の雷ケージに挟まる鶏(とり)あまた 楓摩ユミ4/4




🐥🐔ブロイラー養鶏場

アニマルライツセンター「EUディレクティブ:ブロイラー規制」より



「新入生」
🐥春の鶏舎幾千羽の雛放り入れ 楓摩ユミ4/4



日本だけが使ってるバタリーケージ(泣)




23/04/04 19:05🎧

漂泊者(アウトロー)
作詞・作曲 甲斐よしひろ






アニマルライツセンターの記事より
 
今、乳牛が大ピンチです

画像/アニマルライツセンター「いくらなんでもつなぎすぎる牛舎」より

🐄朧月牛を殺せば助成金 楓摩ユミ



23/04/05 11:30🎧


Merry Christmas Mr.Lawrence

Dieses Lied ist mein einziges Erinnerungslied.
Ich konnte die ganze Zeit die Sonne scheinen sehen.
Ich werde für die Seelen beten.