品種改良について知りたいと思いました。調べます。そして、少しずつその中身を明らかにして行きたいと思います。
アニマルライツセンターの作成したドキュメンタリー動画で、品種改良されたブロイラーがどんなひどい体になるか知りました。急激に成長するように品種改変されたため、ブロイラー達は毎日苦しみ、途中で死んだり、50日間生き延びたブロイラーのみ出荷されて行きます。
ブロイラーは品種改変されたため、見掛けは立派な鶏です。が、まだ「ピーピー」と鳴くひよこなのでした。それを知って、私はショックを受けました。ひよこの肉、食べれますか?皆さんが美味しく頂いている唐揚げはひよこの唐揚げなんですよ。赤ちゃんを食べたらだめなんじゃないですか?
品種改良は自然の掟を破る行為です。今回、乳牛の品種改良についての記事を読んで、人工授精が行われている事を知りました。私は看護師です。沢山の科で勤務しました。一番長く勤務したのが産科です。私はずっと、【人工授精】と【臓器移植】に反対しています。臓器移植に何故反対なのかは、また、別の機会に説明します。人間の人工授精について、少し書きます。
人工授精、つまり人間が操作して命を作る事は、医療行為として度を越しています。命を作るのは神のみ。神が人間に備えた能力で新たな命が生まれ、命を繋げてゆくのです。人が手を加えると必ず失敗します。人間が思いついてする事は大方「実験」なのですから。
私は人工授精を盛んにしている産科では働いてませんでしたので、人工授精の実例を沢山は挙げられません。ある開業したばかりの産婦人科医院に就職した時、一例だけ見ました。その医院の院長が何人の女性患者さんに人工授精を施したかは分かりませんが、開業したてで外来と入院の患者さんが少なかったので、一人一人を把握しやすかったです。
一人の妊婦さんが妊婦健診に通っていました。その方が、院長に人工授精をしてもらい妊娠した方だと分かりました。私は人工授精反対看護師だったので、暫く思考停止になり、そのあと嫌な予感がしました。あの院長が人工授精? 院長の年齢は40代くらいだったと思います。だいそれた事をしたものだと思いました。そして、赤ちゃんは生まれました。
五体満足とは行きませんでした。私が知る限りでは、一箇所失敗していました。命に別状はありませんでした。「鎖肛」でした。お尻の穴がありませんでした。食べても出す事ができません。赤ちゃんは転院しました。手術をして人工肛門を作らなければなりませんでした。
人間が人工授精をするのは反対です。動物に人工授精する事ももちろん反対です。畜産業界では当たり前なんでしょうが、それはしてはいけない「実験」なのです。(2023.01.11 檸檬)
乳牛の品種改良について知る
https://bio-sta.jp/beginner/animalbreeding/
https://bio-sta.jp/beginner/animalbreeding/
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