

と、慌ててしまうのですよね。壊れたか??と。
でも、意外と丈夫なので、落ち着いて、拾ってください。
まず、折れたり、欠けたりしていないか、チェック! 大丈夫であれば、駒(本体の上に立っている板です)が曲がっていないかチェック!
大丈夫であれば、調弦。これは狂うことが多いので、合わせておしまい。
パーツが欠けたり、折れたり、駒が倒れたりしたら。
また、振ってみて、カラカラ音がしたり、弾いて雑音がした場合などは、先生や、楽器屋さんに連絡してくださいね。
万が一、欠けたときに、してはいけないことが一つ!!
ボンドでくっつけないこと!!
職人さんは、天然素材のにかわを使います。
今日は、3歳の生徒さんが、レンタル楽器のペグを折って、ショボンとして、やってきました。
打ち所が悪かったらしく、彼の身長(5.60㎝くらい)からコロっと落ちて、ポキッといったそうです。 お父さんお母さんにシコタマ怒られたらしく。



そんな事もありますが、まあ、そんなこともありますが、大丈夫!!
楽器は大切にね!!
