☆紺色で思い出した事。続き。 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。




昨日のおやつ。黒いグミでした!


紺色で、突然思い出したこと。寝る前に突然。


ぬり絵セラピーの日の朝、成人式も、雪だったな~なんて思っていて、それでいてちっとも思い出さなかった。

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/1014298.gif}☆20年前??

成人式の時の、振袖の色が、紺でした。

ロイヤルブルーというか。

御所車。母の着物でした。


柄はとても気に入って、喜んで着たのです。なのですが、引っ越してきたばかりで地元に馴染もうとなのか、母の意見で(父の田舎なので)近所の美容院で着付けてもらったのです。写真も近所で。物置みたいなスタジオでした。なぜか成人式前に切っていて短かった髪にカーラーを巻かれてなんていうか大正時代のような感じになり、着物独特のお化粧で顔は白いし紅は赤いし、ついでに着付けも写真も慣れていないもので猫背になり(これは自分のせい)、なんだか自分的には残念な写真になったのが悲しかったのでした。

この時に、着物は似合わない、と思い込んだような。



思い返せば、女としての自分に抵抗感じたのは7歳の七五三の時でした。あの紅がね。毒々しかった。危ないって、危機感を感じた(笑)。その時も、髪を短くされてたのでした。普通は七五三終わってから切るのにね。ショートカットで着物。なんだか、違和感でした。あまり正確にどうして切ったのだか覚えていないけど、ちょっと、母が恨めしかったような。

剛力ちゃんとか、可愛いけどね!


さてさて。


というわけで、着物に対する苦手意識とかいろいろ出て来ましたね。




その後、着物は大学の卒業式で袴を着ました。色は気にいっていたのだけれど、着付けの袴の位置が低く、微妙で残念な感じに。でも、なかなか着れないから嬉しかったのです。




着物苦手はその後、演奏で浴衣を着る事になり、自分で着付けを覚え、どうにか大丈夫な気分にする事が出来ました。


あ、そういえばその時買った浴衣も、紺でしたわ!!


紺に赤の大きな花。


うむ~。



連想ゲーム、面白いですね。


最近はアメブロのつながりでは着付けが流行りだったり、着物がユニホームの方もいらっしゃるから、素敵だなあと、思う気持ち、あります。



今年は浴衣で出掛ける用事を作るかな~。

だいぶ先の話ですが!!