☆感情の蓋が開くとき~服にまつわるもの | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

なんだか急に涙が出てきたりすることありませんか?

その昔、こんなこと も。なんでもないことが、ちょこっと触れると、どば~って、出てくるのですよね。同じ曲聴いても、その時しみてくるのって、あります。

例えばこんな方も。
→大泣きしてしまった。

なんでしょう、感情の蓋があくというのかしら??閉じ込めていた、その時の本当の気持ちというか。


さて。

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先日、「Try Fitty! 試着&オーダー会」 に参加をしたときのことです。

実はこんなことがあったのです。


その、話題のワンピースについては芽実さんのこちらの記事に詳しいです。
→最も美しく見える「私の一着」を創るatelier KEISUZUKIのワンピース

クールとエレガント、2タイプある、基本形をそれぞれ試着して、それから襟ぐりや袖を作っていくのです。


もちろん、体型に合う合わないがあるので、より合う方で作っていくのですが。
ほかの方も着ているので、感想も言ったりして、自分とも比較しますよね。

2組みに分かれて、私は後半。いろいろ見たあとだったというのもあるのか。


一着目は残念、むむ~だったので、2着目を着て、調整のため、鏡に向かったあとでした。

そこで突然、私の中の箱の蓋が開いたのですよ。

自分でもびっくりしましたよ!!

リラックマ うっうっと。

だば~っとな。

びっくりさせてすみません


何が出てきたって、

『私に似合う服は無い』 というものでした。

いつかどこかで、そう思ったときがあったのですね。



今まで、そんなことはないよ、と言い聞かせて、きたのかもしれません。



『やっぱりだめなんだ』

という気持ちが出てきました。



ダメじゃないから!!ここからが重要なのよ!!

(励ますもうひとりの私。ほら、こんな話 もあったでしょ!!と)




そこから調整が入り、結局全色試着をさせていただき、一番肌うつりのいい色で、体型が一番映える形で、大丈夫な状態になって、オーダーもでき、終わることができました。


なんだかな、不思議な体験でした。
こういうのって、続けて 起こるものなのでしょうか。

着るものに対して、鎧だとか、守りだとか、そんな意識があるなあとは思っていたのですが、底の方にさらに隠しているものがあったのですね。びっくりでありました。


着るもので自己プロや、婚活も出来るけれども、セラピーだって、できるよなって、思うのです。
きっと、ホッとするよ。


それにしても、本当にいろいろ、お世話になりました。


重ねて、出来上がりを楽しみにしております。

体型維持に努めます~。






→Atelier KEISUZUKI(アトリエ ケイスズキ)