先日のアニキとAkiさん主催のランチ会にて。
ヒントとして、『食べたいものを口に出す』、というワークがありました。
どんなことを考えているか、相手にヒントを出す、という趣旨です。
自分でも自分の欲求に気が付くことが出来ますね。
【コラム】独り言のすすめ
byアニキ
先日、読んだ漫画で、
無口な彼氏にヒロインが、【察する】、という技を身につけるのがありました。
私的には、それでいいの??と、驚きだったのですが、
鈴木彩子さんも、稲垣隊長も、そういうこと書いてらしたなあと
思い出したのです。察する。相手の言動を、愛情に解釈する。
女性を大切にしてくれる男性ってどんなひと?
ちょこっと、話はそれます。
私は、子供の頃、相手の考えていること、感じたことがなんとなくわかるような気がして、
それが本当かどうか、確かめることをしてきませんでした。
上機嫌だ、とか、不機嫌だ、というくらいのことから、
相手の気持ちがわかると錯覚、決め付けをするようになっていました。
どこでどう間違ったか、
主に、私に対する悪い印象をもっていると。私は何でもわかる、という上から目線。
私はバカにされる存在だ、という自己認識。
相手が不機嫌なのは、私のせいだ、私がいたからこそだ、という
相手の自由意志を存在しないものとするようなもの。
逆に、この人が怒るのは、この人が怒りたいからであって、
私のせいではない、私は悪くない、という棚に上げ思考。
ごちゃごちゃと、まざくりあった、ややこしい世界を作り上げていました。
そうして、方程式のような感じで、
○○○なことがあったのは、私のせい、私のせいで○○○な悪いことが起きる、
みたいなことまで考えるようになっていました。
私のせいでって、
私って、そんなに凄い存在??
って、実は思っているってことでもある。
矛盾ですよね

ゆみあさんに見ていただいた強み とも関連していそうです。
相手に、コウ(悪く)思われるんじゃないか、という怖さは、
自分は本当はそうであるという疑いを持っているということでもあるし、
相手を自分に悪感情があるとみているという、自分の信頼の無さ。
勝手に相手を落としていると言うことだ、と、感じました。
そうして、身を守りたがっている。本当の自分を隠したがっている。
でも、口に出して、伝えるほうが、本当は、自分にとっては守りであると思ったのです。
きちんと確かめて、確認することは、自分を、大事にすると言うこと。
相手を大切に思うこと、どうしたら大切にできるか気付くことに
もう少し、心を広げられたらと思いました。
自分を守れるようになってきて、相手のことをようやく思い当たったのです。
『きいてごらん』という、アドバイスの実践ができるようになっています。
お願いも、口に出してみて、だめだったら、今は無理、それだけのこと、と、
変な意味付けをしないでできるようになってきました。
実験だよ、という、例えも、やってみて、実感として、受け取っています。
ある意味、面倒くさくなったともいえる。
相手のことは相手にしかわからないし、
自分の感情を観察できるようになりました。
相手から自分を切り離して、別々の人間としてきちんと自立する。
できなかったことが出来るようになるって、嬉しくて、
このころとても嬉しいのです。
歯磨きの歯の順番を変えるような小さなことから、
習慣が変わっていって、思考にも影響を与える。
好んで聴く音楽を変えてみることで、受け入れのキャパが広がる。
そんな、小さな試みが、変化を起こしています。
食べたいものを口に出して言う、
ということも、そのような小さな、でも、とても効果のある試みだな、と思います。
と言うわけで、最近の私の食べたいものリスト

固焼きそばの餡かけ入り
長崎ちゃんぽん
しゃぶしゃぶ野菜かな??しゃきしゃきと、食べに行こうと思います

一緒に行ってくれる方も、募集中~。