☆フルサキさんの、強み発掘コンサルを受けました。その3 強みの検証1 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

こんにちは!開運ヴァイオリンのいいだりらです。

最近、強みに関することに関して、いろいろな機会を作っています。

その一番はっきり感のあったコンサルがこちら。
なぜなら、ふるさきさんの体感という強みを使って、
強みを直接発掘するからです。


→☆フルサキさんの、強み発掘コンサルを受けました。その1 希望と、質問

スカイプでお話しながら取ったノートはB5に6枚!!
順不同で、私の質問の仕方もありますが、話が飛ぶ!!
抽出するとまずこんな感じ。Uターン

→☆フルサキさんの、強み発掘コンサルを受けました。その2 強みと特性

発掘された強みの検証に入ります。ニョロニョロ
わかりやすそうな、自覚のあるところから。

3【パターン認識力】→ 【掛け算】(ゆみあさんによる) →【再現性がわかる】
(能力ベース??)

工作、手芸はたいていうまく作れる。 
予定通り試験に受かる。理科、物理。
図鑑を読むこと。レシピを読むこと。
ごちそうしてもらえる。車に乗せてもらえる。
仲良くなりたいひとと、仲良くなれる。

ということから、感じられたそうです。

能力ベースともいえる(ちょっとここ記憶があいまいです)
うまくいったときは、そのパターンにのっかっている。
結果、受身でできる。
予想外のことがあった場合、力任せでもいけちゃう。
(→ここは今後はあまり無理しない方向へ)


実感があるかはてなマーク

ビックリマークこれは、手工芸が趣味だったのですが、構造に注目する点で、出ています。

たとえば、ビーズの作品を見て、同じようなものを作ることが出来ます。
いろいろ試したり、本を読んで知っているので、
見て、そのどのテクニックを使っているかわかる。
作っている仕組みがわかるので、再現可能。アレンジも可。
色、素材を変えて、仕組みは同じか、少々変えて、
まったく違うものが出来上がったりまします。

全体のバランスなどセンスがいいか悪いかは、別としてにひひ

私が今のところできるのは、
自分が好きでいろいろ情報を集めて取り組んだもの。

ビーズ、バック(製図から起こす制作を学びました)

編み物は単調で苦手、ミシンは好き(あっという間にカタチになる)。
好みが向いた先、ということみたいですね。

違いを書くと、

好き いきなりカタチが現れるもの、キラキラしたもの、色がきれいなもの
好きではない 同じことをずっとする。繋がっている。伸び縮みする。

でも、どうやら作るのは能力ベースのようです。


ビックリマーク楽譜を読むとき、楽器を弾くときに使っています。

五線譜の理解。
小学校低学年で、ト音記号の書き方を覚えた瞬間を記憶しています。
母に教わったのですが、そのときのなるほど、という納得がそれかなと。

ト音記号書き始める場所と、くっつける線の場所さえわかれば、
毎回同じきれいなト音記号を書くことが出来ますヨ。

きちんとした楽典(西洋音楽のルール)は高校で学びましたが、これは、
数学や、実技訓練に近かった感覚です。
知っているものに、名前をいちいちつけていく感覚でした。
いったん、記号化する、という作業が入り、それが万人共通の言語なのですね。

曲を弾く上では、ここはここと同じ、とか、応用ができます。
生徒さんを見ていて、それは意外に使っている人は少ない、と感じました。
1を知って、10に生かす感じです。
演奏家なら、誰でもしていて、これが無いと、えらい時間がかかると思います。

ビックリマーク構造に興味がある。

子供の頃(小学生のとき)の愛読書は、

料理やお菓子のレシピ本、手作りの本、動物飼育辞典、
子供絵辞典、飴について、花について、などの子供用ムック、
親が用意した、音楽家の人生漫画
野外キャンプカタログ、婦人百貨(手芸が色々載っていました)
オレンジページ。学研の化学(個人的には、学習がよかったのですが)

物語りも読みましたが、探偵物や、動物物好きでした。
中学あたりで、大分傾向が変わります。

あと、自分で好きでお小遣いはたいて買ったのが、
地球大紀行。世界の不思議です。

これは、人に聴いたことが無いのですが、
ジャンルとしてはどうなのでしょうか。
(ちょっと、興味があるので、リサーチしてみようかなニコニコ)


ビックリマーク試験に受かる。予定が立てば、実行できるときにつかっています。

これは、勉強法とか、こうすると、理解まで行く、から試験に合格する、
旅行の予定をきっちり立てるとそのとおりにできる、この通り動けばこうなる、という
あたりですね。自分にとって、上手くいくパターンですね。
きっちり、は、かなりきっちりです。
あいまいだとあいまいになります。

出来る、と思ったことしかやらない、というのもあるかと思います。
実際に実行する時は、力技込みでものすごい疲労ですので
今後やらない方向です。わかるのと、やるのは別の所を使っていますね。


それと絡んで、忠告していただいたことがありました。

傾向としての

最上思考にもっていく
一番を目指す

です。

それがカラムと、必要以上に頑張ってしまう、気力でやりきってしまう、
人を押しのけてでもいく、と人から思われてしまう。

また、一番になれないときに嫉妬心が出てきたり、
相手にも完璧にわかってもらわなくては、と思ってしまったり
それをできない自分を責めたりしてしまう。

それに気が付くこと。
力を伸ばすという点では、無くてはならないものですが
その発揮場所を考えること。いま、必要か?と立ち止まること。

オリジナルに特化したことで、比べる必要の無い最上を目指すこと

とのことでした。


ふう。まずはここまで。