とある不登校のお子さんをお持ちの方から、
「最近子どもの家庭内暴力がひどくて困っている」
という相談を受けて、
私も以前の娘のことに思いを巡らせました。



家庭内暴力は「他傷」「他責」だけど、
娘の場合は「自傷」「自責」で、

「何もできない自分には価値がない」
「もうこの地球で生きてる意味がない」
って思ってたから
自分を消したいと思ってた時期があったらしく‥


当時そのことに気づいた私は、
弟のおかげで

「ただ生きてるだけで良い」

「笑顔で生きていてくれたらそれで良い」
って心から思えたから、
比較的早い段階で
娘とまた普通に会話をすることができたけれど、


もし、
ただそこに居るだけの娘を否定していたら?
無理矢理がんばらせようとしていたら?

その先の未来がなかったかもしれないと思うと、
心底ゾッとする‥




もちろん何事もなかったかもしれないけれど、
その場合、
心に深い傷を負ったまま、
私への信用を失った状態で生きていっただろうと思う。



だから、
その方にも
言葉を選びつつ、
ママ自身が罪悪感を持たないように、
子どもが「ただ在る」ことを
受け入れてみることを提案してみました。


娘にも聞いたら、
「そういう親は、
何もしてないって言うけど、
学校行けない子に
学校行けって言葉の暴力だからね。

私も学校行くしかないって言われてたら
マジで人生終わってた」
と言う‥


そうだよね‥

本当にそれだけで、
子どもを追いつめることができるんだなぁと思う。




それに

「ただ在る」

を受け入れてもらえるって、
ものすごく心地良いことなのだと
私自身も大人になってやっと感じています✨✨






今やっていることに
意味なんかなくていい
将来どうなるかなんて考えなくていい

何かをやってもいいし、やらなくてもいい


ただ、
今の自分を受け入れることができたら、
そこから未来につながるかもしれない


思いがけない出会いや発見があるかもしれない✨



私自身、
40歳を過ぎても
新たな発見だらけで、
思いがけない出会いだらけ

きっと来年も違うことをやっているに違いない✨✨




ママも子どもも
どんな人でも、

ただただ
自分がそこに在ることを
許して受け入れていけたらいいのにと
切に願います‥


(いつも娘に寄り添うにゃんこ✨)





最後までお読みくださりありがとうございました