【多角的に子どもを見るということ】
 
久しぶりに子どもについての記事です。
 
 
先日、娘が発達検査を受けたクリニックで
結果を聞きに行ってきました〜✨
 
 
結果はここに載せませんが、
娘が受けたのは「WISK-Ⅳ」という
一般的な心理発達検査です。
 
 
「言語理解」
「知覚推理」
「ワーキングメモリー」
「処理速度」
という四つの領域を見て、
現実社会でのつまづきが出そうな事を教えてくれます。
 
 
娘と接する中でなんとなくわかっていた凸凹の部分が
はっきり数値になった事で、
「だよね」と自分の感覚に確信を持てました。
 
また、客観的に文字に起こしていただける事で、
「なんとなく」だった曖昧な部分が明確になったように思います✨
 
 
 
ただ‥
この検査でわかるのは問題を解く時にどんな頭の使い方をするかとか、
人と接する中でどんな風に会話ができるかなどの
あくまで「思考」の領域。
 
 
 
タロットで言えば「ソード(風)」の部分のみで、
その他の領域に関しての情報はないので、やはりこれだけでは偏っているよなぁと改めて感じます。
 
 
 
 
作業療法士的な視点では、
「感覚」
「体の使い方、筋緊張」
などにフォーカスするので、
 
娘が持つ
音に敏感さがある事(周波数の違いを繊細に感じ取ること?)や
スライムなどの触圧感覚が好きな事や
視覚優位な点に注目したり、
姿勢や体幹の状態、
身体の使い方を見てアプローチすることができます。
 
 
さらに、
「不登校」の子達は、
HSC(ひといちばい敏感な子)の可能性が高いので、
自律神経系の状態にも注意が必要だと思います。
 
娘の場合は、
雷や地震などの現象やそれに伴う緊急地震速報、
救急車等のサイレンに非常に恐怖を感じます。
 
時には泣きじゃくるほどなので、
抱きしめて安心させる必要性があります。
 
詳しい神経系のアプローチ方法を知らなくても、
「抱きしめる」「スキンシップ」をする事で、
安心できるので、
大人がそういう意識で関わってあげれるかが大切だと思います✨
 
 
 
これらは目に見える現実的なこと、
物質的な事をさすので「ディスク(地)」の領域で、
 
 
他にも、
どんなことが好きで、やりたくて、嫌いなのかの
「感情」や「やる気」(カップ(水)やワンド(火))の領域も大切だし、
 
 
 
そんな風に、
目に見える事象と
目に見えない事象の
色々な視点から多角的に見て、
その子にとって1番良いアプローチができれば良いなぁと思います✨✨
 
 
 
今日の検査結果は、
娘の全てを伝えているわけではないという事をわかっていますが、
現実社会ではこれを元に薬が処方されたりするので、
やはり怖さや危うさも感じます。
 
 
 
 
薬を否定するわけではなく、
その前に見るべき視点があること、
アプローチできることがあることは
大人が知らないといけないと思うのです。
 
 
 
こんなご時世だからこそ、
自分で調べて、
目の前の子どもからたくさん学んで、
身口意を一致させて生きていかなければなと
改めて思うのでした✨✨
 
 
 
(こういった子どもや不登校に関する詳しい情報は
秘密のグループ「ハリネズミ組親子サロン」に載せますので、
参加希望の方はお声掛けください〜)
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どういった理由で参加したいかなどメッセージいただけたらと思います♪
 
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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