自慢ではないのですが、

私は学校では比較的勉強できた方で、

小中学校くらいだったら、

少し勉強したら5段階評価で4か5が取れました。

 

高校は少しレベルの高いところに行ってしまったので、

頑張って勉強しても10段階で7か8くらい。

 

唯一図工はいつも5で、

美術は10でした。

 

だから、絵を描くことは得意なこと、

暗記はまあまあできるかな、と、

 

とりあえず、

それが、私にとっての「評価基準」で、

長年刷り込まれて来たことは、

 

 

まず「正解」を覚えること、

そして、

覚えた「正解」を、

然るべきタイミングでアウトプットできること、

 

それが、「正しい」と

思い込んでいました。

 

 

 

だから、

子どもの頃は特に

知識のない、

「正解」を知らない人を蔑んでいたし、馬鹿にしていました。

 

 

何よりも、

「正解」を覚える、ということをしないと、

親に認めてもらえないし、

この社会では生きていけないと思っていて、

だからこそ、

頑張って頑張って、

努力して努力して覚えて、

この社会で生きていました。

 

 

でも、

子どもが生まれたタイミングで

その価値観が徐々に崩壊していきます。

 

 

 

まず、

子育てには「正解」がわかりません。

 

 

色々な育児書を見て、話を聞いても、

自分の子どものことは載っていないし、

「正解」に近いことしかできないし、

何より誰かに評価されるわけではないし、

妊娠出産によって「動けない」状態で、

「価値がない自分」を目の当たりにすることも辛かったです。

 

 

家事においての「正解」もわかりません。

 

時間配分も、内容も、全部自分次第だから、

ADHD気質だった自分にはとにかく辛くて、

料理も掃除もわからなくて

できないことだらけで、

誰かや何かと比べては落ち込む日々でした。

 

 

 

そして、

 

子育てにおいての「正解」はなんだ?

 

人生においての「正解」はなんだ?

 

と悩みもがきながら、

子どもと向き合っていた時に、

子ども達や夫は、

たくさんのヒントや別の可能性を教えてくれました。

 

 

 

 

正解は一つではないかもしれない、

ということと、

 

正解は

自分の中にこそある、

ということ。

 

 

 

特に、

学校に行って知識を得る、正解を知る、

という流れを行なって来た私にとっては、

子ども達が選んだ、

「学校にいかない」という選択に最初は戸惑い、

私自身の不安も出て来ました。

 

 

「正解」を知らないと、

社会で生きていけないんじゃないか?

 

まわりの人にバカにされるんじゃないか?

 

将来困ることになるんじゃないか?

 

 

 

そんな私に、

高らかにはーちゃんは言いました。

 

 

 

「私は今まで自分だけを信じて来た。

誰も信じていないし、

誰も信頼していない。

正解は自分の中にしかないと思っている」

 

 

 

「私の夢は、

たった1人で、

誰かや何かの力を借りることなく、

生きてるって実感すること」

 

 

 

 

 

とんつくんも、

「僕は人に叱ったり怒鳴ったりしない

優しい先生になりたい。

 

人に優しくありたい」

 

と言います。

 

 

 

 

そんな子達を見ていて、

この子達は、

本当に大事なことがわかっている子達なんだなぁと思いました。

 

 

 

私は、心が欠けたまま大人になってしまったので、

「正解」にすがって生きていくしかなくて、

大人になってから改めて、

「自分の人生を生きる」という現実と向き合っています。

 

 

 

 

世間一般的な「正解」ではなく、

 

私が嬉しいことは何か?

 

私の心が喜ぶことは何か?

 

私の心が満たされることは何か?

 

私が心からやりたいことは何か?

 

私はどんな生き方がしたいの?

 

 

そんなことを、

改めて、子どもと一緒に

楽しんで向き合っています。

 

 

 

 

学校教育の弊害なのか何なのか、

「正解」を外側に求めすぎていた私は、

 

私を豊かにすること、

私を満たすことは、

自分の中にしか正解がない、

ということを

大人になるまで知りませんでした。

 

 

しかも、

子ども達に教えてもらったのです。

 

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学びをすることで、

たくさんの知識を得ることはできるし、

それを使って色々な仕事をすることはできます。

 

マニュアルがある仕事なら尚更、

「正解」を知ることで、

お役に立てることはあります。

 

 

でも、

それが本当に「自分自身」の心を豊かにすることなのか?

 

自分が本当に心からやりたいことだったのか?

 

もし、

満たされない何かがあるなら、

いつでも自分自身に問いかける必要があります。

 

 

 

 

さあ、間もなく

2021年7月26日から

新しい「黄色い電気の種の年」の幕開けです。

 

 

「黄色い種」のキーワードは

「開花、目指す、気づき」

 

種なので、

「あなたはすでに完璧です」ということを

この紋章は教えてくれています。

 

 

答えは全て自分の中にあるし、

種の中にある可能性に気づき、

目指す方向性に向かっていくことで

その可能性が開花します✨

 

 

 

もう外側に「正解」を求めるのではなく、

 

自分の中にある答えに耳を傾ける時です。

 

 

私自身も、

より深く自分自身にダイブしていきます。

 

一緒に自分の声に耳を傾け、

自分が持つ可能性を開花させていきませんか?

 

新たな年は、

そんな想いをしっかり後押ししてくれるはずです。

 

 

 

素敵な銀河新年をお迎えください✨

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました