こんにちは。

はっぱこと、和光葉です。


来年、和が娘も小学生になりますが…
皆さん、勉強机とかって買ってますか?

もちろん、広いお家なら色々な選択肢もあると思うのですが…
我が家では個別な子ども部屋を用意するゆとりはありません。


と、いうか、

勉強机なんかよりも(ごめんなさい)もっと大切なもの…


私は

作業部屋、

もとい

アトリエが欲しい~!


はい、母の個人的な欲求です(* ̄∇ ̄*)


楽しくてやりたいことだったら、
もちろん積極的に勉強でもなんでもすると思うのです。

だからこそ、「勉強机」なんてテンションが上がらない場所よりも、
好きなものを好きなだけ作れるスペース=アトリエがあった方が、
個人的な欲求が満たされていくんじゃないかな~♪

というか、
私の作業スペースを確保したいだけなのですが(笑)


あとは、
必要な感覚を使えるスペースが欲しいのですね。


私は手先をちまちま動かしたりするのが好きで、
特に粘土やスライムは何時間でもコネていられます(≧∇≦)



(アートセラピーのスライムワーク♪)

さらに、
お絵かきのスイッチが入れば一日中、
ほとんど飲まず食わずで描けます。

そして、集中している時はほとんど何も聞こえません(笑)


まあ、絵や粘土はあくまで私の場合ですが、

要は、

五感を刺激する活動スペースを大切にしたい
ということ。



少し話は逸れますが、

発達障がいのあるお子さん向けに、
感覚統合療法というセラピーがありますが、
大切な事は、

センソリーニーズ(必要な感覚)を満たす事
と言われています。

感覚の受け取り方に凸凹があるため、
必要な感覚を入れて、
感覚情報の受け取り方の凸凹を減らす事で、


話が聞けるようになったり、
耳をふさがなくて済むようになったり、
電車に乗れるようになったり、
手先が使えるようになったり…
とにかく生きやすくなりますよー、というものです。
(ざっくりしすぎてすみませんf^_^;)


これは実は、
発達障がいがあると言われている方達に限った話ではなく、
感覚の凸凹の差が小さいだけで、
どんな人でもあることなのですね。

感覚については過去記事でも触れていますが…
⇒感覚を知って子育てに生かす
難しい言い回ししているので、我ながらわかりづらいです(苦笑)


さて、
自分にとって必要な感覚、
大好きな感覚、
普段優位に使っている感覚って、何でしょうね?


人によって必要な感覚は異なりますが、

どんな感覚でも、得たい時に得られる場所

が、実は小学生くらいの時には特に必要なんじゃないかなぁと思うのですね。

勉強する為に必要な集中力や、
姿勢を保持する力や、
ペンを持つ手先の調整等は、
全て感覚を供なって行動されます。


なので、感覚が満たされていないと、
姿勢が崩れたり、
集中出来なかったり、
ペンが持てなかったり…
といった行動に表れるのですね。


ぎゅーってされたい、スライム触りたい(固有感覚)

自転車で坂道疾走したい、コーヒーカップで回転したい(前庭感覚)

というような身体の内側から感じる感覚は、
ダイレクトに身体に働きかけます。

ただ、なかなか室内では得にくい感覚もあるかもですが、

見たい、
聞きたい、
良い匂いに包まれたい、
味わいたい、
触りたい、
描きたい、
作りたい、

なんていう五感を使った外側からの感覚は、
室内でも得られますよね(*^-^*)

こういう感覚がいつでも得られる場所を、
娘の為に(自分の為に笑)、
心底作りたいなぁと思っています。


感覚が満たされてはじめて、
脳を使う作業に没頭出来ると思うのです。

小学生時分は特に、
学校の勉強はどうでもいいから(ごめんなさい)、
好きな感覚を徹底的に追求していけば良いんじゃないかな、
なんて思っちゃったりしてます(* ̄∇ ̄*)


理想的な場所作り、
今はまだまだ夢の途中ですが、
いつか思い描く形が現実になれば良いなぁと思っています(*^-^*)



(お風呂場でスライム~♪)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!