松村和美です。
はぁーーまた怒っちゃった・・・・
私ってなんで怒りっぽいんだろう・・・
怒りたくないけど、
怒りたくなるんだよね。
あの人のせいで怒ってるの
なんとかしてよね・・・
この気持ち
とってもわかります^^;
最近、
母にプリプリ怒って疲れてた松村です^^;
怒るのは良くない
のに、怒っちゃう・・・
という気持ちになりますよね。
特に
周りに怒れない
怒りを抑え込んできた方は
怒ることに罪悪感とか感じません?
私自身、
昔は本当に怒ることが少なかった方だと思います。
怒りの気持ちよりも
私さえ我慢しておけばという感覚で
相手優先の選択をよくしていました。
だから怒れるようになったものの、
怒ったら怒ったで、
なんて心の狭い人なんだろう・・・
なんで冷静になれないのだろう・・・
そう悲観的になりがちでした。
さらに、
怒りって
意外とエネルギー使います。
だから体も疲れるんですよね。
その怒り、どうして怒る?
一つ一つ観ていくといいけれども
怒ってしまう自分に対して
まずは責めないこと
責めるのではなく
怒りたいんだよね。
怒りたいほどの気持ちがあるからなんだよね。
っと自分に寄り添うこと。
私たち日本人は
怒ることをよくないとしています。
もちろん、
人に向けて
怒鳴り散らすのは
あまりいい選択ではないけれども、
怒りたいほどの気持ちがあるということを
まずは
「そうだよね」っと受け止めてあげてください。
「こうして欲しかった」という願いがあるからこその願い
私の場合は、
キッチンなど使うものなどが
いつものところに仕舞われてなかったり、
母の思いやりからの行動が
実は
ちょっと不便だったり^^;
で、「勝手にやらないでーーー」となるんですけど。
家庭あるあるですよね。
一つの原因としては
母が年老いていくことに
不安を感じていたり、
母に対する過去の怒りだったり
と色々な思いが混ざりあっての気持ち
そんな母に怒ってしまう自分に
げんなりしそうでした。
そんな気持ち
あーしてくれなかったという思いも
しっかりと
自分が受け止める。
そうだよね。
それだけでいいんです。
あーしてくれなかったという思い
こうして欲しかった願い
その願いに対して否定することなく
「そうだよね」
と受け止めてあげてください。
どんな感情も感じることが大事。
感じられないことよりも
感じられることの方が大切だから。
そうやって感じるを許していくと
自分の中の願望をキャッチしたり、
願っていいと許可できたりします。
感じる力がないと、
人生創造ってしにくいのですよ。実は。
怒っちゃいけないのに
怒っちゃう。
そんな時、
どうしたの?
どうしたいの?
って聴いてみてあげてください。
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