なんかしんどい。 やりづらいなー。 なんでこんなことしなくちゃいけないわけ?
って思うような
ちょっと面倒。ちょっと辛い。ちょっとキツイ。
って思っちゃうようなことがあるとき。
だけど、現実にはやらないといけないことがあるとき。
同じ「耐える」にしても。
・人の目や意見に左右されて「何かをさせられて」いる状態が 我慢。
・得たい目標、実現させたいことのために、自ら選んでやっていること が忍耐。
なのかな。
って思います。
我慢しなくていいよ、って言われても、我慢しないと続けられないことだってあるよ~!
と、どっかで思ってた私だったのでした^^;
でも、最近、なんとなく分かった。
つたない例で恐縮ですが。
料理つくんの、だっり~~~~!暑いし!!
でも、作らないといけないことには変わらない。
なんてとき。
あーもう。でも作らなきゃ文句言われるよね。お母さんなんだから(妻なんだから)、やらなくちゃ。
こんな暑い中、あーもう、なんで私ばっかり。食べるだけでいいよね。作ったものにあーだこーだ
いったりしたら、許さないんだから。あーめんどくさ。
・・・・で作るのが我慢。
ま、でも、せっかくつくるなら身体にいいものを食べさせたいな。暑いから冷たいものにするか。
子供たちを大きくするには食べさせないとだしね。
めんどくさいけど、どうせなら栄養のあるものをつくって、みんなで美味しく食べるか!
・・・・で作るのが、忍耐。
かな?
行動が、愛からなのか怖れからなのか?ってことですよね。
同じく面倒な気持ちがあったとしても、受動的に動くのか?能動的に動くのか? ってこととも。
※あ、たまには手抜きもOKだと思いますよ^^むしろ私も家事は手抜きばっかです(笑)
ひとつのたとえってことでご理解くださいね。 我慢や忍耐もつらければ、お惣菜をかったり
食べに行ったり、時には他の手段をとるのだってOKです^^
「我慢」の状態でね、人がいいよ!素敵だよ!効果があるよ!
って声をかけてくれたことをやってみるとします。
その途中で、自分の中で、どこか無理してる感、違和感がでてくることがあるかも。
それでも、たしかに動けば現実は変わってきます。それに伴って変化が現れてくる場合は、
我慢が目に見えて成果に変わるから、モチベーションアップにつながるでしょ?
そんなときは、やったぁ~~ヽ(*´∪`*)ノ" で素直に喜んじゃえばOKなんですが。
でも、変化や成果が出てこない。変化のペースがゆっくりなとき。
「我慢」ベースだと、辛いよなぁ~~。 って思うのです。
どんどん、嫌な妄想が膨らんで、我慢している分、恨みや怒りが熟成されちゃうような。
良妻賢母の実践でも、なんでもいいんですけが、
自分の中でこうあるためにやる! と、決め、「自分の意思でやる!」。
自分のための忍耐を選ぶ。
しんどいけど。ひどいこと言われて、頭にもくるし、悲しくもなるけど。
この行動をとることで、どんな未来を手に入れようとしているのか。
どうありたいがために、耐えるのか。
・・・とすると、同じ「耐える」にしても、まったく違う心持ちでいられるんじゃないかなぁ。
そういう意味で、自分の気持ちを、立ち止まってちょっと見つめる。
って、ことも、とても大事かな^^ と思ったのでした。
自分にも言い聞かせてまーす^^