ある本に書いてあった。

自分のやりたい仕事や趣味を押し殺して、義務感と責任感から

子育てをしていれば、その不満な気持ちはお子様に伝わります。

 

『3歳児神話』は立証されていません。

 

子供(ここでは女の子)にとって一番大切なのは、

お母さんがハッピーな女性であること。

 

一日の大半、保育園に預けていても、一緒にいる時間、お母さんが

幸せいっぱいなら必ず伝わる。

 

 

それよりも、思春期になる10歳になったら家に戻ろう。

10歳から15歳くらいまでの思春期は、子供が人生で最も不安定になりやすい時期です。

子供が苦しい気持ちの時に、いつでも自分からSOSが出せるよう、そばにいましょう。

帰宅時には、家にいてあげましょう。

 

そこで大切なのは、『口をださずに見守ること』

おおらかな気持ちでどーんと構えていること。

思春期の女の子にとって、学校は『戦場』

 

 

とても理解できる内容でした。

5年生の娘は、最近、戦場。

 

力の強くなってかなわなくなった男の子。

 

昨日まで、友達だったのに、急に無視する女の子。

かと思えが、翌日やけにくっついてくる。

親に言えないけど、友達と話ししたいこと。

今の気持ちをわかってくれる友達。

 

日々が成長。日々変化。

 

泣いたり、愚痴ったり、笑ったり、喜んだり。

いろんな顔を見せてくれる。

 

家にいてよかったと思うラブラブ

 

顔が見れてよかったと思う。

アロマをしていてよかったと思う。

 

彼女が今好きな香りは、『マジョラム』

 

テルピネン-4-olが多く含まれているマジョラムは副交感神経強壮作用に期待でき

神経バランス回復にも期待がもてる。

そして、私は何より、人間関係のバランスが必要なときによい香りのように思っている。

 

見守ることは難しく、どうしても意見をしようとしてしまいがちだけど、

 

なるべく私は見守りたい。

 

そして、寝る前の彼女がリラックスするようマジョラムを入れたマッサージオイルで

 

背中にぬることが、私の役目。

 

 

 

母親も日々、成長なのだなと感じる今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたや:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

 





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