朝のオンラインフィットネスでは時々
期間限定でテーマを決めクラブ活動をしています。
クラブ活動といっても基本メンバー各自各地での自主練で、実施したことをエクセルで共有編集するだけなんですけれど、気持ちは部活という感じなのですよ。
これまで
Club-A(足挙げのA。股関節周りの運動強化)
Club-B(呼吸Breathing強化でB)
を実施してきました。次はCかしら?
Club-Bは、
江戸時代中期、臨済宗中興の祖、白隠慧鶴の
「夜船閑話」(やせんかんな、と読みます。日本で最初の健康本とも言われるとか)
に出てくる呼吸法に、私自身がとても感銘を受けたことがきっかけで始めました。
話はそれますが、こちら白隠禅師80歳のときの自画像なのですって。(出典:Wikipedia)
なんともいえない素敵な筆使いですよね?
一度、実物の絵を見てみたい。
さてClub-Bメンバーのお一人、
Tさんは2人のお子さんの子育て中。
アメリカの大学で研究職に就かれています。
先日彼女は、職場ですれ違いざまに男性二人に声をかけられたそうで。
ご本人の弁によれば、このような変化は最近意識している「呼吸」の効果によるのではとのこと🥰
ご自身がそう自覚できると、きっとさらに良い循環になるでしょうね。
呼吸は無意識にしていることの一つではありますが、
心臓の拍動とは違い、意識的にもできる活動。
真面目にやると生命体として強くなる(モテるのはその一環か...)のは間違いないでしょう!
特にデスクワークの人は、つい呼吸が浅くなりますから、日頃から意識して深く呼吸してもしすぎることはないと言えると思います。
先般、複数メンバーから同じ質問がありました。
息を吐くと肋骨が内旋し、
伴って腹筋群が締まり腹圧が上がることによって
お腹周りが硬くなる
この感覚がよくわからない、と。
立ち姿勢がすこぉ〜しでもずれていると
(=肋骨と骨盤の位置がのニュートラルポジションからずれていると)
腹圧を上げるのが難しくなってしまうんですよ。
そんな場合は
いったん姿勢をリセットするために、
両手万歳して肋骨ごと引き上げてから、
両腕をおろしつつ息を吐いてみるといいでしょう!
腰が反っていても腹圧がかかりにくくなってしまうので、そうならないよう呼気時にはお尻の穴も締めて。
呼吸は奥深い世界だと思います😄
多細胞生物のエネルギーの源ですからね。
Ellie
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