五十肩の話、子の読書の話 | 霞日記

霞日記

都内で健康に関する仕事をしています。中1、小5の娘がいます。

昨日、これからミーティングを始めようというときに「最近、五十肩で右手が上がらなくなって」という悩みがスモールトーク的にありました。


五十肩っていろいろな原因で肩関節に炎症が起きているので、一概には言えないものの、姿勢や日常生活で偏った肩の使い方をしていることで一部に負担がかかり過ぎているパターンが多いように感じます。


特に肩の前の方を使って腕を上げてしまっている人が多く、


姿勢を正し、

呼吸を正し、

背中の肩甲骨のあたりから腕を上げるようにする


と「あれ?上がる!」という人がけっこう多いです。昨日の場合もそうでした。


五十肩でないにしても、長年デスクワークが多い方は、結構その傾向(腕先、肩先だけで腕を上げてしまう傾向)があるので、意識して背中の肩甲骨あたりから腕を上げていただくと、「おっ、背中使ってる」感があると思います。よかったらやってみてください。


さてさて、また読書の話(と言っても今日は子供の読書の話)になってしまうのですが、Philさんのブログで、

ルドルフとイッパイアッテナ

の本が紹介されていて懐かしく拝見しました。

この本は、我が家の次女とも読んだ本。

「ルドルフ」と「イッパイアッテナ」という、人情味溢れる二匹の猫のお話。

猫はこんな迫力あるイラスト↓なのですが


2人で本を読んだ後、

次女に二匹の猫のイラストを描いてもらったら...


娘作「ルドルフ」


娘作「イッパイアッテナ」


娘ワールドを通過すると2匹はこうなるのか〜


と妙にジワってしまい、本の内容からしてむしろ娘の絵は結構キャラに忠実なんじゃないか?と親ばか的に思ったりして、、この絵は今も大事にとってあります。


音読の威力は私も感じています。


親子2人で本を読むとき、ちょっとしたコツをふまえると、学校などの大人数前提の音読では得られない効果を与えられると思っています。


そのコツとは、


•つねに子供に話しかけるように読む

•子供の脳に響かせるように発声する


ということ。このことに気をつけると、子供への入り方はかなり違うように感じています。


今はこちら

を寝る前に少しずつ読んでいます。


ちょっと長いんですけどね


私も小学生のころ夢中になって読んだ記憶があり(すっかり内容忘れてしまいましたが💧)、思い出しながら読んでいます。


↓ちなみに以前こんな本も音読しました。

想像以上に秀逸で、「なんで学校に行くの」「朝起きられない」「算数で簡単なミスをしてしまう」「塾の費用が気になる。節約したほうがいい?」「天国と地獄はあるの」など、誰でも一度は遠い昔に考えたことがあるような悩み、時に奇想天外な悩みに、小島よしおさんが真剣に(海パンスタイルで)答えてくれている本です😄

なんだかとりとめのない記事になってしまいましたが、今日はこの辺で。


Ellie

Kasumi FIT website

平日朝配信の無料メールマガジン登録はこちら