



こんばんはラキ田ラキ子です。
今日は終戦の日ですね。
今年は昭和100年。
そして終戦から80年ということで
ネットニュースでは
たくさんの戦争体験談が掲載されています。
毎年のことですが
読むたびに胸が苦しくなるばかり。
しかし昔の辛い経験を知ることは
今を生きる私たちの義務であると思います。
まだ二十歳にもなっていない
少年が零戦に乗り
特攻していかなければならない
心情を思うと人の親として
涙腺が熱くなるのは当然だろう。
この1年で
長女が結婚したことにより
私にも息子がひとり出来ました。
本当に穏やかないい子で
コミュ力も素晴らしく
長女と結婚してくれてありがとうと
いつも感謝しています。
いいご縁であったな、と。
しかしこの平和な令和であるから
こんなに穏やかな気持ちで
いられるわけであり
これが80年前であったならば
どんな心境だっただろう。
せっかく結婚したのに
いつ召集令状の赤紙が届くのだろうと
戦々恐々としているのだろうかと。
現に80年前
昭和初期の日本では
召集令状が来れば戦地に赴くのが
当たり前であった。
行かなければ非国民扱いだからだ。
仮に現在そんな状況に
置かれたとすればどうだろうか?
こんないい子が
召集されるなんて耐えられない。
もちろん旦那くんの親御さんも然り。
当時召集された男子の親御さん
そしてお嫁さんの心中如何ばかりかと
想像するだけでツラいです。
戦後80年。
その当時には無かった日本国憲法。
その憲法9条には
戦争は放棄する
とハッキリと書かれています。
誰が自分の家族を
戦争に加担させたいと思うだろうか?
再び戦禍となれば
身を挺してこの国を守ってくれた
たくさんの犠牲になった方に
顔向け出来ない。
この平和な80年は
たくさんの犠牲の上に
成り立っているのだから。
平和は当たり前じゃない。
日本人として忘れてはならないこの日。
