1週間前にサンジェルマン方面に行ったとき…9年前くらいに親友と2度ほど行ったイタリアンのお店の前を通りました。テラス席だけでしたが、活気あふれてるお店をみて懐かしさが蘇ってきました。
9日から店内も再開、外出制限も23時までになったので、7ヶ月ぶりの外食。
早速行ってみました。一緒に行ったフランス人は、おじいちゃんがイタリア人。
9年前にいた店主?らしきご年配のムッシュウが、入り口で迎えて下さいました。当時と変わっていない愛想良い感じ。
イタリア訛りのフランス語のサーヴィスの方、年齢層の高い客層も、イタリア人客の多さも全く変わらず、当時のままの雰囲気。
変わったのは、当時に比べ、料理の盛り付けがモダンに。食用花を添えたり、ソースで遊んでみたり。シェフが若い方に変わったみたいですね。
前菜は、4種のトマト、モッツァレラをバジルペースト、バルサミコでたべます。
4種のトマトが、食感、甘みが違い、バジルペーストとモッツァレラを一緒に食べると4、種の味が楽しめました。
ここのお皿やメニューには、「プチ・ニコラ」作者ジャン ジャック サンペのデッサンがお店のために描かれています。このお皿も昔と同じものです。
メインは、わたしはシシリー島のレモンのタグリアテール、シンプルにレモンだけでしたが、レモンが甘く皮まで甘い。
友人はキノコと生ハムのクリームソース。キノコの出汁がクリームにしみコクがあり、どちらもやっぱり美味しかったです。
帰る頃には、店内もテラスもいっぱい。
すごく活気が触れていて、以前のパリに戻った感じです。
すごく活気が触れていて、以前のパリに戻った感じです。
早く、また大好きな南イタリアに行きたいなぁ。




