出産した年の長い夏休みが終わって秋からフルタイムで教えるためにはベビーシッターか保育園に申し込んでおかなければいけませんでした。
前の記事にも書いたのですが、最初の数週間で日本人のベビーシッターさんを探し、10月からは毎日来てもらう計画を立てていたところ、大学附属のデイケアセンターから空きがあるというお知らせをもらいました。
この時から、娘の「幸運人生」というか「強運人生」が始まりました。
もちろん本人はそんな自覚はまったくなかったのですが、周りに子育てを助けてくれる家族や親戚がいなくて、情報も入りにくい日本人夫婦の私たちにとって、娘の存在がどれだけアメリカ生活を豊かにしてくれたかは本当にいくら書いても書き足りないほどです。
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