私たちが結婚した翌年のクリスマスに夫がドンペリニョンのシャンパンをお客さんからプレゼントされました。
自分ではまず買わない高級シャンパンですが、せっかくだからクリスマスの旅行に持って行きました。
クリスマスに向かった先はラスベガス ラスベガスは年末にホテル代が爆上がりしますが、クリスマス時期は閑散としていて割安でした。そこでロサンゼルスからラスベガスにお引越しされた寿司職人の知り合いを訪ねてホテルの日本食レストランに行きました。
隣に座っていたカップルが泥酔していて、男性が女性のためにどんどんお寿司を頼むのですが、もう何を頼んだのかもわからないほど酔っ払っていて、豪華なキャビアを注文したのに、私たちにお寿司もキャビアも「食べろ 食べろ」と勧めてくれました。
その後もラスベガスの高級レストランではよくキャビアとシャンパンのメニューが最初に出されたりして、アメリカ人にはシャンパンとキャビアは「高級料理」の鉄板なのかなと思いました。
バレンタインデーの数日前からSNSの広告はキャビアだらけ(私が検索しているのも理由のひとつですが)。そして前日にWHOLE FOODSに行ったら「キャビア 全品20%オフ」だったんですが、ほとんど売り切れていてビックリしました。
娘は「キャビアってしょっぱいだけでおいしくないよね。でもイクラをみんなサーモンキャビアって呼ぶけどイクラはしょっぱくてもおいしいね」と言っていました。いつか彼氏にロマンティックディナーに誘ってもらってもそんなこと言っちゃダメよ〜。
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