いつもお役立ち情報をそっと(?)教えてくださるブロガーさんの記事に共感できることが多かったのでリブログさせてもらっています。

日系航空会社の雰囲気の違いとか日本人の方が話す言語で対応を変えることについて読みながら「うん うん」と激しくうなづいてしまいました。

 

確かに誰でも自分の優勢言語以外で対応しなければならない場合はどうしても弱気になってしまうことってありますよね。

そしてこれは私の先入観かもしれませんが、航空会社とかサービス関連のお仕事の方は英語話者には優しい感じがします。けれど、たとえ英語話者であっても日本語も話せたりすると急に態度が変わったりすることがあるのでガッカリした経験が何度かあります。

 

私は子供が小さい時は、ロサンゼルスで飼っているネコをしばらく預かってもらったり、ペットシッターさんに来てもらってでも日本への帰国は夫と一緒にしていました。そして就学するまで(2歳から5歳)は、JALのプレミアムエコノミーで、ラウンジにも入れるチケットを買っていました。

 

その後、一番お得なチケットをその都度見つけて、様々な航空会社を利用したのですが、今はANAに落ち着いています。

 

JALのビジネスクラスに乗ったことがないのでなんとも言えませんが、小さいお子さんがいてお母さんが抱っこしている時間が長いなら、絶対にエコノミーよりビジネスの方が楽ですよね。エコノミーを3席取って両親と小さいお子さんで一列取れてもゆったりと抱っこしてあげることはできませんよね。

 

それでせっかくビジネスクラスをとったのに、お子さんがちょっと声を出したら「静かにしてください」と言われるのもなんだかな〜と思いました。もちろんビジネスクラスでバリバリ仕事をしている人が迷惑がることもあるかもしれませんが、自分が音をシャットアウトできるデバイスを持っていればすむことだし、ちゃんと耳栓もアメニティの中にありますよね。
 
そしてリブログ内の記事にもあるように「日本語が通じるから注意しやすい」と思われたのなら本当に理不尽ですよね〜。