先日、夫とウチのにゃんこは日本に永久帰国するならどうやって連れて行くのかなどを話していました。

夫が改装している義実家に連れて行くのは無理があるという記事を書いたのですが、アメンバー限定記事に変更しました。

 

リタイアメントのタイミングやアメリカでの年金(ソーシャルセキュリティ)のことや退職金の運用などを考えると退職後半年から1年はアメリカにいた方がいいというアドバイスももらいました。

 

ロサンゼルスはとにかく物価が高いので、娘が高校を卒業したら住み続ける理由はないね、、、と話しています。では次の住処はどこにしたらいいんだろうとここ5年くらい考えあぐねています。

 

今日はやっぱりネコを日本の義実家に連れていくならどんなオプションがあるかという話になり、パティオの横に大きいネコ専用スペースを作るというのはどうかという案が出ました。アメリカではCATIO(CATとPATIOの造語)のいろいろなプランがあって自然豊かな大きい庭のある家にすてきなPATIOをネコが自由に動けるようにしている写真がたくさんあります。

もともとそれほど大きくないタウンハウスで完全インドアにいるうちのにゃんこ。

こんな感じのスペースを作ってあげたら喜ぶだろうなと話しました。

 

その後「でもやっぱり人間と一緒に寝たいんじゃないか」とか「野生の動物が柵のすぐそばに来たらこわがるんじゃないか」などという話になり「ネコと一緒に泊まれます...みたいなグランピングキャビンを作ってお客さんが来たらウチの子をこっちに入れてたまにはそこで一緒に寝るというのはどうか」という話になりました。

こんなキャビンがアメリカだと激安です。キットだけ輸出すれば自分で建てられるのかな...など楽しく夢が広がりました。

 

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