前にも書いたかもしれませんが、今まで知り合った友人の中で「縁が途絶えた人」が数人います。

ちょっと前に「縁切り」なんて言葉をよく目にした時期がありました。

 

先日 大学時代の友人とパーティをして「ここ数年 私が帰国するとみんなで集まれて生存確認ができるからよかった」なんて話をしました。そして全然個人的には連絡していないけれどSNSを見て「生存確認だけはできる」人の話になりました。

 

その中に以前は私の近所に住んでいて、こまめに連絡を取り合っていた人の話になりました。その人はバッサリと学生時代の友人と縁を切ったのですが、別のところでまったく違う人生を歩んでいると言うわけでもないのでひとりでも生きていける強い人なんだろうね...という話になりました。

 

同じように私とは連絡を取り合っていますが、他の人との縁をバッサリ切っていく知人がいます。実は私ともSNS上ではつながっていなくて、もしかするとその人は別の名前でSNSをやっているかもしれないし、まったく世間からは姿を消しているのかもしれません。

 

たまたま今回の一時帰国でいろいろな方に会って、旧友と話をする機会もあり、人づきあいのタイプを考えさせられました。人との縁を切るタイプの人にも長年のつきあいがある人がいるのですが、つながっている人というのは下心があるというか異性としての関係を求めているか、続けている人に限られている感じがします。別に異性の友達がいてもいいし、そういう友情が長く続いていてもいいとは思うのですが、いい年してまだそういう人としかつきあえないのもかわいそうだな〜と思います。

 

自分の自己肯定感をあげるために ちやほやしてくれる異性との関係が心地よく 同等な立場で楽しい時を過ごす同性の友人を必要としないタイプの人が意外と私の周りには多いことに気づきました。

 

そしてどうしてそういうタイプの人が私の周りに多いのかと考えた時、私はそういうタイプの人が異性に「モテている」とか「よくしてもらっている」と言ってもうらやましがるでもなく、お咎めをいうでもないのでつきあっていられるのだと思います。

 

今回の一時帰国で、いつ どこで 誰と 何をしよう と計画を立てている時に ふと「縁切りを続けている人」は私のようにあれこれ計画を立てる必要もないんだろうな...と思い こんなことを書いてみました。

 

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