アメリカ高校11年生の娘の自己分析

今週から1ヶ月ほど日本に滞在するので、予約投稿を準備しました。2ヶ月ほど前から娘と一緒に学術論文を英語で書いていました。もう提出済みで受理され、出版されるのを待っている状態なので、この経験を何回かにわけて書いていきます。

 

  

   上にも書いているように今年の春に娘は初めての論文(アカデミックペーパー)を英語で書き、もうすぐ出版されます。これは自分の日本語習得に関する振り返りと分析でした。私と共著になっていますが、英語の論文ということもあり、ほとんど娘が自力で書き、娘の先生が添削をしてくれました。その過程を見ていて娘はやっぱり英語の方が強いのかなと思いました。その論文の中で娘は「言語習得に大切なことは自分のモチベーション(defined motivation)」だと書いていました。そして娘はコロナ禍に自分が見たいもの、やりたいことには日本語が必要だったから、たくさん日本語を勉強した と説明していました。正直、コロナ禍では毎日、部屋にこもって一日中、パソコンや携帯を見ているので心配もしましたが、そういう自由時間に趣味を始めたり、何かにハマったという若者は多いようです。娘の場合は、著作権フリーで見られる日本のマンガやアニメなどを片っ端から見ていったようです。英語よりも日本語のメディアに自分の興味が向いていたので日本語を自然と学んでいったと言っていました。

 

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