今日は先週末におこなったスピーチコンテストのビデオを編集しています。ZOOMのウェビナーを使ったのですが、私はウェビナーを自分で操作する側になったことがありませんでした。ウェビナーに参加させてもらったことはあるのですが、自分が主催者側でZOOMのウェビナーを使ったことがなかったので、自分が見えているスクリーンとZOOMで録画されているのが違っていて、うらでパワポを動かしていたのが見えてしまっていたところがあり、不手際が多かったな〜と反省しています。

 

そしてMCが私の元学生さんと娘だったんですが、元学生さんは今は日本に住んでいて、もともとバイリンガルだったけれどさらに両言語に磨きがかかり、DJやナレーターの仕事をしているので本当に上手でした。それと比べたらかわいそうですけれどやっぱり娘の話し方は幼いし、ボソボソしているな〜と思ってしまいました。日本語と英語の両方を使ったのですが、どちらもすぐ切り替えられるのはすばらしいんですけど、聞き返してみると英語の方が堂々としていて上手に聞こえます。

 

でもこれはきっと私が日本語母語話者で日本語教師だから、日本語にはより厳しくて、英語は自分の母語ではないので上手に聞こえるんじゃないかと思っています。もし英語母語話者が聞いたら娘の英語は他の人より幼く拙く聞こえるのかもしれません。

 

でも娘と同じようにアメリカ生まれ育ちで補習校にずっと通っていて、大学に来て私の「継承日本語」のクラスを取る学生さんたちも日本語がどんなに上手でもやっぱり英語の方が上手だと思います。そしてMCをしてくれた私の元学生さんは日本でずっとナレーターの仕事やDJをしていて、英語は問題ないけれど日本語はまだ自信がないこともあると言っていました。

 

娘も日本の大学に行ってしばらく日本で暮らして、もっと日本語力が伸びてもやっぱり幼少期に一番よく使った言語(英語)の方が強いと思うのでしょうか。10年後の娘の言語力が知りたいな〜と思いました。

 

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