最近 娘の学校のことでいろいろと考えさせられることがあって、ママ友に相談したり、夫と話し合ったりしています。

今日 Facebookを見ていたら、13年前と12年前の写真があがってきました。13年前に私の恩師がリタイアすることになり、退官記念の学会がおこなわれました。私は娘の日本語補習校の参観日だったにもかかわらず、その学会に出席するために東海岸に行きました。

 

いつもは同じ学校内にいて、別の学年の先生をしていた私がいなくて、いつもはいないお母さんたちがたくさん来て、親が参観に来ていなかった娘は大泣きして幼稚部の先生を困らせたそうです。この日は夫が娘を連れて行ったのですが「参観日」だということをすっかり忘れていたらしく、迎えに行って先生に「どうしてこなかったんですか。〇〇ちゃん 泣いていましたよ。」と言われて焦ったそうです。

 

それから13年、同じ学会に娘が参加し、恩師にも会いに行きました。この13年の時の流れを思うと胸が熱くなります。

 

そしてその一年後、同じ娘の日本語補習校の参観日に私は自分の授業参観があり、娘の授業は参観できませんでした。夫も仕事で行けなかったのですが、娘は私が校内にいるだけで安心していたようです。その時に(Facebookを見て思い出したのですが)娘の小学校1年生の担任の先生が、親の前でひらがなテストを返して、100点だった子は誰かを発表したそうです。たしか4回目くらいのひらがなテストだったと思います。その先生は非常に厳しく採点をして、ちょっと線が長いとか、ハネがうまくできていないとかで減点をしていました。最初の頃は娘に「気にしなくていいからね」と言っていたのですが、だんだん私が頭に来て、抗議するようになりました。

 

それから12年 娘は今 英語で『自伝』を書いているのですが、この先生の思い出とこの先生のおかげ(せい?)で別の補習校に転校することになったことと、そのことを当時の文部科学省大臣に直接話したエピソードを書いていました。

 

私は自分の方が偉いとか知識があるとか、教え方に自信があるとか、そういうことではなく、自分の子供だけではなく教師としてやっていいことと悪いことだけはこれからも主張していこうと思っています。

 

 

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