前の記事に「里親が預かり受けたネコを外に出してしまったというスレッドに対して、このネコを外に出してしまった里親はすごい批判を受けているのを見たと書きました。

 

 

ネコを飼っている人は自分を「ネコの下僕」と見なして、それこそ「猫可愛がり」している人が多いです。そんな人たちは「ウチで飼っているネコと新しく家に来たネコを一緒にできないので隔離していたけど、もう無理なので外に出した」なんて非道な行為は許せないのでしょう。

 

そこで思い出したのが、義実家のネコ問題。義母が亡くなった時、家には5匹のネコがいました。1匹はもともと別の家で飼われていたネコでしたが、毎日線路を渡って遊びに来ていて、いつの間にか家に入ってくるようになったそうです。そのネコ以外は別荘地で捨てられたネコがベランダの下や使っていない家の中に入りこんで越冬していたところを義母が保護して獣医さんに連れて行って外で飼っていたネコでした。そのネコたちが街の条例で放し飼いで飼えなくなったので庭の中だけを動けるようにしていました。

家で飼うようになってから、次々とネコが病気にかかってしまい、何度か病院に連れて行きましたが、6年の間に4匹が生き延びられず、1匹だけが残りました。

 

その1匹を義父が入院している間、面倒を見れないからと外に出してしまった親戚がいました。ペットシッターさんを雇って週に2回来てもらえれば大丈夫だと言っても聞かず「本人(=義父)の強い希望で出してきた」と言われ大慌てして、ペットシッターさんに行ってもらいました。ちょうど去年の今頃です。雪国でも春が近づいてきた頃で大丈夫だとおもったのかもしれませんが「ネコはもともと外で飼うものだから」とか「このネコはもともと野良猫だったんだから」という理由で外に出してしまうのって絶対アウトですよね。Instagramにあがってきたスレッドのやりとりを見てちょうど1年前の自分の家族のことを思い出しました。

 

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