今から6年前の1月に「バイリンガル育児で12歳までにやってよかったこと」を書きました。
日本の某英語教材会社のお仕事を初めて早5年
おかげさまで日本での早期英語教育や教育移住に対する熱量をリアルに知ることができました。
英語が話せるようになりたいと願う人にとっては海外(英語圏)で子育てしていると聞くと羨ましいと思うかもしれません。私も日本でコツコツ英語を学習していた頃は、いつか海外で暮らしたいと夢見ていました。
現在、娘が日本に憧れて一生懸命に日本語を勉強して日本に住みたいと思っているのは私の若かった頃の逆バージョンで見ていて興味深いです。
ただ一番違うのは、私が当時 英語をマスターすることを目標にしていたのに対し、娘は日本語の上達を目標にして日本の大学を目指しているわけではないということです。
娘は自分が日本語を話している時の方が自分らしいと言っていました。どちらの言語でも自信なさげにボソボソ話すタイプですが、英語のグイグイいく感じが苦手だそうです。
小学校低学年の頃 よく先生に Use "I" statement. と言われていました。クラスメイトにぶたれたりした時
I don’t like that he hit me.
のように言いなさいと言われていました。
日本語だったら
XX君にぶたれた
ですよね。
それで
I was hit by him.
と言ってみたら、とわたしが言ったら
誰もそんなこと言わないと言っていました。
確かにこういう英語は実際に生活していないと習いにくいかもしれません。娘の英語習得を観察しながら、日本人のお子さんの英語習得に役立つ教材を開発していきたいです。
そして いつか娘が自分の気づきを言語化してバイリンガルを養成してくれたら嬉しいです。
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