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以前に私の大学院のアドバイザーが「私はもう70歳近くになり、孫もいるのにまだ家族にはBabyと呼ばれているの。40歳くらいの時『私はもう博士号も取って、大学の教授で、子供だっているのよ』と言ったら母が泣いちゃって、それ以来、ずっとBaby扱いされることを許容したわ」と言っていました。

 

彼女はもう90歳近くになり、ご両親もご兄弟も亡くなったそうですが、ご主人とは65年も連れ添っていていまだにふたりで旅行しているそうです。先日 アイスランドにクルーズで行った時に「子供と孫が全部面倒を見てくれて私は本当のBabyになった」と言っていました。

 

私の夫は次男で、いとこの中でも下の方なので、いつも下に見られるというか「オマエは何もわからないんだから」と言われ続けていたようです。お兄さんはお兄さんでいつも「あなたはお兄さんなんだから弟にわけてあげなさい」とか「長男なんだからしっかりしなさい」と言われていたようです。

 

そういう人間関係というかパワーバランスは今も続いているようです。

夫の兄(義兄)だけでなく親戚関係も皆、同じ思考のようで夫はそれが耐えられなくてアメリカに来たと言っていたこともあります。

 

私は外の人間なので、あまりにも事実とかけ離れていることとか「そんなことあるわけない」というような話に対して、正論をふりかざそうとしてしまうのですが、これは無用というか疎ましいんですよね。

 

でも.... 違法滞在していたのに「アメリカではうまくいっていたけど親が心配で帰った人」とか「自分が借金を抱え込んでしまってそれを全部奥さんのせいにして離婚した後も 親からの援助を隠し続けて威張り続けている人」とかが、ただ「先に産まれた」というだけで、家族内で威張ったらいけないと思いませんか。

 

今後も義実家ネタが増えそうなので、新しいテーマ[義理の家族]を作ろうと思っています。こういうトピックが苦手な方はこのトピックの時はスルーしてください。