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我が子が日本の大学に行きたがっていると言うとみんなに「どうして? Why?」とよく聞かれます。
娘は「私は日本語と英語ができるので、日本の大学で両方の言語で学べるならその方がいいんです。」と答えています。
確かにアメリカには「日本語」そのものを習うことはできますが、日本語で専門知識を習うことができる大学はないし、娘が言っていることは理にかなっています。
 
娘が日本の大学を希望している以上、私たち両親も応援していますがどの大学のどんなプログラムが娘に合っているのかよくわかりません。
 
それで最近は日本の大学のオープンキャンパスに行ったり説明会に参加しています。
これはロサンゼルスにある日系フリーマガジンのLight Houseさんが主催するオンラインの説明会の情報です。
オンラインなので、世界中のどこからでも参加できるので便利ですよね。
 
こんなこと言うと嫌味に聞こえちゃうかもしれませんが、私の勤務大学は宣伝しなくても志願者数が多いので、私が知り合いに「うちの大学にぜひ来てください」なんて言ったことはないし、私を含め教員が受験に関わることもありません。
日本の大学の先生は受験にも参加するし、オープンキャンパスや説明会にも参加されていてたいへんだな〜と思います。でも親子で受験前にその大学の先生から話が聞けたり、公開授業に参加できたりするのはいいですよね。
そういえば、10年くらい前には高校生や保護者が私の大学のクラスを観に来ると言う制度がありました。コロナでなくなっちゃったのかな? それともキャンパス内での暴行事件などがあってから、なくなったのかな? 知らない人が教室に入ってくるのは怖いですからね。まだどこかではやっているのかもしれませんが、私のクラスへの見学依頼は、ここ10年くらいないですね〜。