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先ほど自分たちが夕食を食べに行ったレストランに台湾からの観光客が来て、娘が英語で予約がないと入れないという説明をしたあと「中国語を習っているけど上手じゃないから話せない」とあやまったという記事を書きました。
日本滞在中、日本語が通じない人にあうとついつい英語で話しかけてしまいます。
特に西洋系の見た目だとついつい英語で話してしまうのですが、娘が体験入学した学校に来ていたドイツ人も英語が母語ではなかったし、英語が理解できない人は世界中にたくさんいると思います。
もう6年前の夏休み、当時小学生だった娘が東京の後楽園のプールで、日本語も英語もわからない子供にゆっくりはっきり注意していたという記事を書きました。
日本では日本語で話して通じないとすぐに英語にスイッチして、それでも通じないとなんとかしようとなるわけですが、ついつい英語で押し切ろうとしてしまいがちです。
娘のように自分自身がバイリンガルで、相手が自分がわかる二言語のどちらかしかわからないと、必然的に一つの言語だけを話すわけですが、どちらも通じない時にどのように意思疎通をとればいいかは、バイリンガルの子供は慣れているのかなと思いました。
そしてわからないのは相手が悪いのではなく自分が使用している言語がその人の母語でないからだと思う気持ちバイリンガルには芽生えやすいのではないかと娘の一連のやりとりを見ていて感じました。
