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先日 飛び込みで行った義実家の近所のレストランで何となく人種差別を受けたかもと言う記事を書きました。
軽井沢は歴史的にも西洋人の多い場所です。観光客も様々な国から来ています。比率的には中国語圏の人が一番多いようですが、中国系でも英語圏に移住していて母語が英語の人もかなりいるようです。
昨日 娘が子供の頃から毎年行くレストランにやっと予約が取れて行って来ました。
こんな感じの渋い日本食のお店です。
入り口には「本日はご予約のお客様のみお席へご案内させていただいております。」と書かれていました。
私達は開店早々の客でまだ店内はガラガラでした。
台湾からの観光客の二人連れが入って来てお店の人に
Dinner OK for 2?
と聞いていました。
お店の人が
No No
と言って、手で❌のサインを出しました。
お客さんが空いている席の方に入って来たので、娘が
This restaurant is reserved only and today it is fully booked.
お客さんが私達の席のところに来て
We are from Taiwan so little English.
と言いました。
娘はゆっくり
Reservation only and No service for you today, sorry.
と言いました。
台湾からの二人連れは何とか理解したみたいです。
最後に娘がマンダリン(中国語)で何か言いました。
私が何て言ったの?と聞くと
私はマンダリンを勉強しています。
でも上手に話せません。
ごめんなさい。
と言ったそうです。
二人はニコニコしながらお店を出たのでよかったです。お店の人にも感謝されました。
こんな純和食を畳の席で食べられて満足して帰りました。
AI翻訳機とかが発達してもちょっとお互いの言語がわかるとコミュニケーションが円滑になりますね。


