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先月初めにちょっとした事件があり、ペットの飼い方を考えるきっかけになりました。私のこれまで飼ったペットのことを書いています。

最初から読んでくださる方はこちらからお願いします。

 

私の娘はいとこが2人しかいません。2人とも娘よりずっと歳上で一緒に遊ぶということはありませんでしたが、可愛がってもらいました。
 
なぜ過去形かというと、おそらく娘はそのいとこ達ともう会うことはないと思うからです。義兄が離婚していとこ達はお母さんの方についていったので、義兄側の家族とは連絡を取り合わないんじゃないかと思っています。
 
娘が小さい時、何度か義実家で義兄家族と会いました。前にも書いたように義兄家族は犬を連れて遊びに来ていました。娘とその犬が会ったのは2-3回だけだったと思います’。ある夏、私と娘と義兄家族が義実家に集まったことがありました。
 
その時のことを書いた過去記事はこちらです。

 

 

当時5歳くらいだった娘は いとこや犬にとてもなついて楽しそうにしていました。

 

娘が11歳の時、夏に一度だけ この犬に再会しました。犬だけでなく義兄家族に会ったのはこれが最後だったのですが、その時、犬が娘に飛び乗って吠えたので、娘は怖くなったのかひとりで2階にあがってしまいました。

 

義姉が「やっぱり覚えていないのかな〜」と言ったので、犬がそんなに長く会っていない人のことを覚えているわけないじゃないかと思ったのですが、もしかしてウチの娘が義兄家族のことを覚えていなくて挨拶だけして会話しなかったので、そう言ったのかもしれません。

 

ついこの間、日本の友人が飼っていたペットの話になった時「おじちゃん(義兄)のところも犬を飼っていたよね。どんな犬だったっけ?」と娘が言ったので、子供の記憶ってけっこう残らないものなのだな〜と思いました。

 

娘は犬を飼いたいと思ったことはないそうです。理由は「ネコと犬は一緒に飼っちゃいけない気がするから」だそうです。確かに義実家のネコは犬が来るとこわがってかわいそうでした。