アメトピ掲載記事

娘の進路

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今日から日本に一時帰国するため娘のというよりアメリカで育った

日本人子女のバイリンガルへの道を予約投稿で発信していきます。

 

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かなり前に 中南米からの移民の家族の友人に「バイリンガル教育受けた?」と聞いたら険悪なムードになったという話を書きました。

 

 

 90年代、日本で「バイリンガル」のステータスの高さを実感していた私はこの友人のリアクションに驚きました。それと同時にやっぱりアメリカは「英語至上主義の国」なのだということも実感しました。

 

アメリカで日本語が話せるからと言って、日本で英語ができるほどの賞賛を得ることはまずないですが、それでもこの20年くらいは「日本=カッコいい」というプラスのイメージが高くなり、今の若い日系人の子供たちは以前よりずっと居心地がいいはずです。

 

バイリンガルの百科事典のような本を出しているイギリスの学者ベイカーは「バイリンガルに対する周りの評価が、バイリンガル育成の成功の鍵」と言っていました。

 

日本では英語が堪能な人への評価が極めて高いので、英語と日本語のバイリンガル育成はしやすいのだと思います。

 

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