リブログのリブログで申し訳ありませんが、よく聞かれる質問なのでまたこちらに載せます。

アメリカの現地校にお子さんを通わせている日本人の親御さんは、やたらとAP (Advanced Placement) 試験の「日本語」を高校のうちに取らせたいと思っています。

 

高校に日本語クラスがあって、APクラスもあればそのクラスに入って5月にAP Japaneseaの試験を受けると、大学受験に有利になるとか、大学に入ってから外国語のクラスを取らなくてもいいので何がなんでもこのテストを受けなくては..と思う方もいます。

 

もしお子さんがそこそこレベルの高い高校で、外国語を3年間(同じ言語を学習るすことが条件)履修したら、ほとんどの大学の外国語の必修(たいていは1年)の条件を満たすことができるでしょう。逆にできなかったら問題だと思います。

 

我が子の通っている学校には日本語のクラスはないので、中国語(マンダリン)を取っていて、すでに4年目ですが牛歩のようにゆる〜く進んでいます。

それでも娘は10年生であと2年あるので、中学から合計6年間やれば、大学の1年分くらいは大丈夫だと思います。

 

(まず不可能ですが)娘がアイビーリーグや全米ランキングトップ10の大学に入って「外国語必修免除」のための試験を日本語で受けたら 確実に受かる自信はあります。だから娘にはAP Japaneseのコースを別の高校やコミュニティカレッジで取らせるつもりはありません。

 

AP コースというのは大学で必修科目を取らないですむシステムですが、何度も言っているように、何も急ぐことはないのだから、いろいろな授業を大学で楽しんでほしいと思っています。