前にも書いたかもしれませんが、夫の親戚には私には理解できない価値観を持っている人がいます。
その親戚について書いた過去記事はこちらです。
元々は義母もこの親戚と同じような考えを持っていて私には到底理解できませんでした。夫と結婚して、ふたりで初めて日本に一時帰国した時、私も夫も就労ビザ(H-1 Visa)の申請をしなければいけませんでした。申請というかパスポートにスタンプ(シール)を貼ってもらう作業です。まず最初に東京のアメリカ大使館に出向き、必要書類をすべて提出し、パスポートを預け、都内の親戚の家を届け先にして滞在中に確実にパスポートが返却されるように手続きしました。
それから、私が友人に管理してもらっていた家の鍵を取り替えに行き、また東京にもどり、パスポートを受け取り、夫の実家である軽井沢に行きました。
その時初めて、夫の実家を訪れたのですが、この時のことは1年半前にアメンバー限定記事に書きました。
昨年の春くらいに、その滞在時の後に義兄が私に言ってきた内容を夫や別の親戚と話す機会がありました。アメンバー記事に書いた内容はこういうものです。私が夫の実家を初めて訪れた際に、夫が私に気を遣いすぎていることに義兄が腹を立てたのです。それは今からもう17年前も前のことです。
私たちの態度が気に入らなかった義母が義兄に私たちのことを愚痴ったそうです。
そして、義兄夫婦が夫にメールをしてきました。メールの内容は
義兄は最近になって、自分が私たち夫婦を誤解してこのように言ってきたこと、他にも義実家で起きた事件をすべて、自分の妻のせいにして離婚を考えていると言い出しました。
それに対して、義兄をかばおうとする親戚は「離婚が成立すれば、すべては元通りになる」と信じているのですが、それはないな、というのが私の考えです。
これまでの15年あまり、義兄は都合が悪くなるとメールやLINEの返信を一切しなくなります。もともと都合が悪かろうがなかろうが、私たち家族が日本に帰国するからといってなんらかの手助けをしてくれたことはありませんでした。私たちが義実家にいる間に訪ねてきたことは何度かありましたが、事前に予定を決めて食事に行こうとか、どこかに連れて行ってくれるなどのおもてなしは一切ありませんでした。
またこの義兄と仲がいい夫の親戚も「早くから予定を決められない」と言い張る不思議な人です。
そのことについて書いた記事はこちらです。
来週から日本に一時帰国するのですが、10日間の滞在中のすべての予定はすでに決まりました。こういうスケジュールを綿密に立てるタイプの私と義実家の親戚は一生、合わせることができないのでしょうね。
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