「在外教育施設における教育の振興に関する法律」に対する私の考えを書いています。海外で子育てをしている方が参考にしてくだされば幸いです。
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ある時、「日本はいつの間にか貧乏国になってしまった」という記事を見かけました。例えばアメリカで不動産収入を得ている人や個人年金をかなりの額もらっている人が、日本に帰国したら、かなりいい生活が送れると思われています。

現在は円安でもあり、先日永久帰国した友人がアメリカの不動産を売却し、円に替えたらすごく得した気分だったと言っていました。
 
このような状況で「日本で子育てをすれば、お金がかからず安全に安心して暮らせる」という外国人が出てくることは納得がいきます。実際、日本のインターナショナルスクールに通わせてもアメリカの都市部の私立校よりはずっと学費も安く英語と日本語をうまく習得できる可能性は高いでしょう。
 
英語の習得だけを目的とするなら、英語圏の過疎地で安くて大きい家を借り、親はリモートで仕事をしたりして、子供を現地の公立学校に入れればそれほど経費はかかりません。日本の都市部で高い月謝を払い、習い事をさせたり塾に行かせるより得だと思う人はいるかもしれません。
 
アメリカ以外の国の状況はわかりませんが、安全で物価が安い日本で 子供が教育を受けられるのは魅力的だと思います。今はインターネットの発達で、世界中のどこに住んでも仕事ができたり、教育が受けられるわけですが、誰でもできるというわけではありません。
 
私自身は世界中のどこに住んでもできる仕事にこれから就こうとは思っていないのですが、娘にはできればそういう身軽な人生を送ってほしいと願っています。

 

 

 

 

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